中山アカデミーがお届けする産業カウンセラー試験
カウンセリング理論とキャリア理論の演習問題100問です。
学科試験の直前対策に活用ください。
【第 51 問】
負の強化とは、不快な刺激を加えて行動を減らす手続きである。
【第 52 問】
自己一致とは、カウンセラーが自分の内面と外に示す態度との間にずれが少ない状態をいう。
【第 53 問】
投影とは、自分の受け入れがたい感情を、相手が持っているもののように感じる防衛機制である。
【第 54 問】
スーパーのライフ・キャリア・レインボーでは、職業人だけでなく、学生、余暇人、市民、家庭人など複数の役割を含めてキャリアを捉える。
【第 55 問】
ブリッジズは、トランジションを『終わり』『ニュートラルゾーン』『新たな始まり』の過程として捉えた。
【第 56 問】
職業レディネス・テスト(VRT)は、職業興味、基礎的志向性、職務遂行の自信度などから、職業選択への準備状態を理解するために用いられる。
【第 57 問】
ホランドの六角形モデルでは、隣接するタイプほど類似性が低く、対角にあるタイプほど類似性が高い。
【第 58 問】
要約は、クライエントの話の要点を整理し、確認するために用いられる。
【第 59 問】
家族療法は、個人の問題を家族や関係性のシステムの中で理解しようとする。
【第 60 問】
正の強化とは、望ましい刺激を与えることで行動の生起頻度を高めることである。
【第 61 問】
認知行動療法では、認知だけを扱い、行動の変化は対象としない。
【第 62 問】
交流分析におけるAは、感情や欲求をそのまま表現する子どもの自我状態を指す。
【第 63 問】
共感的理解では、クライエントの内的世界を、あたかも自分自身のものであるかのように理解しようとする。
【第 64 問】
抑圧とは、受け入れがたい感情や記憶を無意識に押し込める防衛機制である。
【第 65 問】
エリクソンの中年期の発達課題は、一般に生殖性(世代性)対停滞とされる。
【第 66 問】
シュロスバーグは、転機を予期していた転機と予期していなかった転機の2種類だけに分類した。
【第 67 問】
ジェラットの積極的不確実性では、不確実な未来を受け入れ、柔軟に意思決定することを重視する。
【第 68 問】
ホランドは、職業的パーソナリティと職業環境をRIASECの6タイプで捉えた。
【第 69 問】
ファシリテーターは、グループの目的や進め方を明確にし、参加者の相互作用を支える役割を担う。
【第 70 問】
感情の反映では、クライエントの言葉や非言語表現から感じ取れる感情を伝え返す。
【第 71 問】
解決志向アプローチでは、例外やうまくいっている場面に注目する。
【第 72 問】
オペラント条件づけでは、行動の結果によってその行動が増えたり減ったりすると考える。
【第 73 問】
認知療法では、自動思考や認知の歪みに気づき、より現実的な捉え方を検討する。
【第 74 問】
交流分析では、人の自我状態を親、大人、子どもの3つに分けて理解する。
【第 75 問】
無条件の肯定的関心とは、クライエントの考えや行動をすべて正しいと評価することである。
