中山です。
昨日は第15回国家資格キャリアコンサルタント試験の学科・論述試験でした。
受験生の皆さま、お疲れ様でした。
キャリアコンサルティング協議会のキャリアコンサルタント試験HPで早速問題が公開されています。
学科試験の合否は、正解番号を確認して70点あるかどうかで現時点で明確になります。
一歩実技試験の合否は、昨日の論述試験とこれから始まる面接試験の合計点で決まります。
論述試験でどれだけ点数をとれたのかは解答参考例が発表されるわけではないので、
受験生は把握することができないので、やれることは面接試験への準備を整えることです。
今回は論述試験の設問がこれまでと大きく変わりました。
問題を見て衝撃を受けた受験生も多いでしょう。
2020年度の試験として初めてだった第15回の国家資格キャリアコンサルタント試験の動向は、12月に実施される1級・2級キャリア技能検定の動向も左右する可能性が大きいです。
2020年度から試験の範囲が、国家キャリコン・1級2級キャリア技能検定、全て変わっています。
キャリアコンサルティング協議会の試験範囲HPより
私の想像の範囲ではありますが、学科、実技試験の範囲が変わったことと論述の設問が変わったことは何らか関係していると思っています。
新しくなった論述試験の設問から見える、協議会が求めるキャリアコンサルタント像、
キャリアコンサルティングのあり方について私の見解を動画でお話ししたので、
良かったら参考にしてみてください。
論述試験の振り返りと面接試験に向けての準備についてお話しました。
試験直前対策教材新しくでました!
>>国家資格キャリコン試験対策 面接試験の範囲と細目についての動画教材
