おはようございます、中山です。
3日連続で朝散歩していました。今日は風がふいていて少し肌寒かったです。
出勤する方の姿が結構いて、GWが終わったんだなと実感しました。
緊急事態宣言が5月31日まで延長となる中、
皆さんの働き方は今月どうなりそうでしょうか?
在宅ワークのままか、会社に出勤することになるか、
そしてGW返上でコロナ対応で働き続けている皆さまもいますよね。
6月のカウンセラー試験が全て中止となったため、資格試験へのモチベーションが
落ちたという声を4月は多く聴きました。
そして、GW中は、改めて、自分をみつめて、これからについて考えた方が多かったようです。
どの声も切実であり、何かしなければ、あるいは、今後について今決断しなければに
なっているように私には思えました。
今後にむけての不安・恐怖から何かを判断する、行動すると、それは後悔することになる可能性が大きいです。
不安・恐怖に支配され大きなストレス配下にいるならば、今は大きな判断はしないことが大切です。
キャリアコンサルタントの勉強をした人であれば、相談者を支援するとき、
不安や恐怖で動こうとする人をきっと止めて、まずは不安や恐怖を取り去り、
自分が本当にどうしたいのかをお話して進めていくことを学びましたよね。
自分を相談者(クライエント)としてみたとき、あなたはどんな風に対応しますか。
学んだキャリア理論や産業組織理論、カウンセリング理論、労働経済状況などを活かして、セルフキャリアコンサルティングをしてみてください。
これは、キャリアビジョン、キャリアプランを作るということになるかもしれませんね。
とはいえ、従来の考え方と大きく違うのは計画を立てても、その通りには行かないことが起きる可能性を考えておくことです。
私たちもまさか試験が中止になることは予想していませんでしたよね。
しかし、予想しない出来事が起きることは今後増え、それに対応していく力が必要となります。
6月の試験が中止になったから、モチベーションが落ちたことは分かります。
しかし、それをいつまで、引きずって、外の環境要因に不満を持ちつづけてもあなたのスキルや経験は何も変わらず、時間だけが過ぎていきます。
今後特にカウンセラーとして働きたいと思っているのであれば、
試験があろうとなかろうと、常に自己研鑽していくことが現場では必要です。
資格を取ることで自己研鑽し続けるという目標を持つことが私たちは出来ていたのですが、
それも受け身の態度であり、能動的に学び続ける姿勢でなかったことがわかります。
試験があれば学ぶ、試験がなければ何もしない、という姿勢であれば、
雇われるカウンセラーの仕事は日本では数少ないですから、
結果の出せないカウンセラーは淘汰されていくでしょう。
それは、個人起業するカウンセラーでも同じです。
個人起業の場合は、一人で、自分を知ってもらい、お客様を集め、相談業務を行い、事務的な仕事も全て行いますから、自由であるかわりに仕事の幅は広く、責任は自分がとります。
その道を選ぼうと、安心安全安定な職業では、カウンセラーはありません。
当然、どの職業も同じです。
学び続け、心の安定を保ち、挑戦し続けた人が、
カウンセラーの仕事をしていくことができるのです。
ある意味、それはサバイバルです。
GW前までは試験対策についてあまり触れてきませんでしたが、
中山アカデミーでは11月以降の試験に向けて、キャリアコンサルタント系の試験は、
教材+学習相談+個別面接指導の実技試験のフルパッケージを提供することにしました。
こちらは準備が出来ましたら募集開始します。
そして、産業カウンセラー試験については、すでに教材とサポートをご提案済みですので、
勉強をはじめるかたは必要に応じてブログや教材をご活用ください。
個別サポートつきの産業カウンセラーフルパッケージは、5月31日までの募集とします。
試験に向けて、一緒にここからスタートするという方をお待ちしています。
なお、産業カウンセラーフルパッケージやキャリアの実技試験フルパッケージについては、お申し込みの前に、無料の相談会を実施する計画です。
教材についての不安や悩みを解決して、自らフルパッケージで勉強したいという気持ちになれるように説明の場を設けていきます。
そちらは明日か来週のメルマガでお知らせしますね。

