土曜日は今年最初のサッカー観戦に行ってきました。

2018年Jリーグチャンピオンの川崎フロンターレと、天皇杯チャンピオンの浦和レッズの試合。





私が川崎フロンターレの試合を見に行くと、実は勝つところをあまり見ることがありませんでした。

一発勝負に弱い、ここ一番に弱い、万年2位、シルバーコレクターと2年前まで言われていたのが川崎フロンターレ。

実力はあっても試合に勝てない。

カウンセラーの現場では実力を出せても、試験には中々合格出来ないという感じです。

なにかのキッカケがあれば、きっと合格するだろうに努力が報われないと、自分のカウンセラーとしての経験や実績まで否定的になってしまう。

川崎フロンターレはずっとそんなチームで、私が元気なうちは優勝しないのではと本気で思ってました。

それがJリーグ優勝してから、チームが明らかに変わったのだと、昨日の試合を見て感じました。

サッカーの技術的なことはよくわかりませんが、選手やチームから自信というか、やれば結果はついてくるというものが見えました。

長い時間をかけて、2年前にようやく手にした優勝がもたらした自信という、何物にも変えがたい宝物になったのだと試合を見ていて、心の中で感動しました。




一つの勝利がキッカケでチームが選手が変わる。

成功体験がもたらす効果は計り知れないのです。

逆に何度チャレンジしても結果が得られないと自信は持てと言われてもつかないことでしょう。

産業カウンセラー、1級・2級キャリア技能士試験と続いてきた2019年1月2月。

試験の結果でカウンセラーとしての力量の全てが測れるわけではないですが、合格という結果がもたらす効果も絶大と言えます。




試験結果によっては落ち込み、試験を受ける事を辞める方もいるでしょう。

それでも、まだ自分を諦めない、成長させたいという方と共に私もバージョンアップしていきます。

今年、中山アカデミーは、カウンセラー試験にチャレンジする方を新たな気持ちでサポートをしていきます。