夏休み、じっくり時間をとって、あなた自身のキャリアプランを考えてみませんか?
仕事で相談者のキャリアプラン作成に関わることはあっても、自分のキャリアプランとなると中々取り組めていないものです。
140分の動画講座を見ながら、カウンセラーとしてのキャリアプランをこの機会に是非考えてみてください。
あなたのカウンセラーの資格は宝の持ち腐れ?
せっかく苦労して取得したあなたのカウンセラーの資格。
資格取得前に描いていた未来予想図はそのとおりになっていますか?
このように、叶えたい強い願望があったからこそ、つらかった試験勉強も克服し、合格を手にするまでになる力の源になっていたはずです。
ですが、その資格をとったあとの現実はどうでしょうか?
あなたの想いは夢で終わろうとしていませんか?
カウンセラー、キャリアコンサルタントなどの資格取得後、資格を活かしたいと誰もが思うでしょう。活かしてこその資格ですから。
しかし、カウンセラーの仕事を探しても、なかなか見つからないのが現状です。
そもそも企業などに雇われてできる求人があまりない
あったとしても、未経験だと応募資格すらない
では、個人として起業するという道はどうでしょうか?
こういった悩みが当然出てきます。
この悩みは、あなたの前に大きく立ちふさがっていて、越えられない壁のようにすら感じられるのではないでしょうか。
資格をとったはいいけど、カウンセラーの仕事はない?
どこかの組織に属してカウンセラーの仕事をするにしても、個人で起業するにしても、どうやって一歩を進めてよいかまったくわからない。
その悩みは、決してあなたが劣っているから生じている、というわけではありません。
正直いって、今の日本でのカウンセリングの地位を考えると、カウンセラーが当然ぶち当たる悩みなのです。
カウンセラー自身ですら、有償カウンセリングをすることに罪悪感を抱く場合があるのですから、当然、周りはカウンセリングの重要性を見落としがちになります。
そんな現状では、いざ、カウンセラーとしての仕事を探そうとしても、障壁があるのは仕方がないと言わざるをえません。
つまり、資格を取った、イコール、仕事に就ける現状ではない、ということです。
残念ながら、計画ないまま、スタートを切っても、ゴールにたどりつけるほど、現実は甘くないのです。
なぜ、私がこんなことを断言できるのかというと、それは、私自身がエンジニアという職を離れ、無計画にカウンセラーになろうとして、数々の苦労を身をもって体験してきたからなのです。
無計画で成功するほど現状は甘くなかった
確かにカウンセラーは人の役に立つ、なくてはならない仕事です。それは万人が認めるところです。
しかし、景気が良くなっている現在でも、カウンセラー職の募集はあまりありません。その現状で、なんとかなるという思いで、現在の仕事を辞め、見切り発車をしてしまうと、地獄が待っています。
決して大げさではありません。収入が途絶え、経済的には苦しくなり、どうあがいても仕事につながらず、まるで、カウンセラーへの道が閉ざされているように感じ、自分自身の力さえ疑ってしまうようになります。
残念ながら熱意だけでは道を切り拓くことは難しいのです。綿密な準備をして、カウンセラーへの道を進んでいかなければならないのです。
では、準備と言っても何をしたらよいのでしょうか?「私は、カウンセリングの知識を深めてチャンスを狙う」と考える人が多いのですが、「カウンセリングの知識だけ」では十分ではありません。
カウンセリング知識だけでは収入を得られない
カウンセリング知識を持っていることは当たり前、大前提のなくてはならないものです。
しかし、それだけでは足りません。学んだカウンセリングの知識に加え、現状の傾向の情報収集、そして、なにより、ビジネススキルがカウンセラーとして身を立てるには必須なのです。
私は準備なく、カウンセラーの世界に飛び込んでみたものの、案の定、さまざまな困難に直面しました。自分自身の無力さに泣いた日も数知れません。しかし、多々の苦労の末、やっと、未経験からカウンセラーの仕事に就き、その後、カウンセラー募集時の面談にも参加できるようにまでになりました。そして、今はフリーでカウンセリングやメンタルヘルス研修講師の仕事をしています。
その道のりを通じて、「こうやっていたならば、私自身、もっとスムーズに仕事をつかむことができたのに」という、『あること』に気づいたのです。
その『あること』の必要性はカウンセラーの仕事をつかむまでだけではなく、カウンセラー採用の面接に立ち会うようになってから、これは黄金律と言っても言い過ぎではないと確信するようになりました。
これからカウンセラーとして実務をこなしていきたいと切望しているあなたがその『あること』を知っているならば、あなた自身が道を切り拓くのに間違いなくお役にたてるはずです。
あなたの希望が、雇用されるカウンセラーであれ、組織に属するものであれ、独立を目指すものであれ、あなたが進みたい道への確固たる道しるべになります。
その『あること』を身に着けて、あなたのものにしていただければ、カウンセラーの仕事に応募する際の合格率がアップすることのみならず、個人であなたらしく、あなたのペースで起業していきたい、という夢にぐんと近づくことができるのです。
「カウンセリングを仕事にしたい人のためのキャリアデザイン講座」の開催
しかし、私の想いはひとりよがりではないかとも思いました。
皆、資格を取ることだけで達成感を得ているのではないか、それを活かそうと無謀に走り出すのは私だけではないかと悩みました。
もちろん、私が気づいた『あること』がカウンセラーとして身をたてていただく際にお役にたてる自信はありましたが、カウンセリングの仕事をしたい人がいるのか、また、いたとしても、本気の方がどれだけいるのかも未知数でした。
しかし、悩んでいるだけでは、また私と同じ苦労をする人が増えるだけだと思い、思い切って私の生徒さん達やなどに声をかけて、『あること』をお伝えするための講座を開催してみました。
最悪、申込者がいなくても仕方がない、と決心し、受講生を募りました。
するとどうでしょう。参加者はいないどころか、私の予想をはるかに超えて、3時間1万円の20名定員の講座は、あっという間に満席となりました。
予期せぬ誤算でしたが、これは、皆さんが同じ悩みをかかえ、同じ部分に非常に興味が高いということにほかなりません。
応募くださった20名の方だけではありません。東京開催の講座でしたので、「遠方で参加できなくて残念です」という声も日本各地からいただきました。
また、「日程が合わず参加できず残念。是非、また開催してほしい」、「地方でも開催してもらえないか」という強い要望の声も大きかったです。
もちろん当日参加くださった20名様からも、「このような話を聞きたかった」、「今までどこを探してもこのような情報は得られなかった」など、満足のお声を届けていただきました。
私は、手応えを感ぜずにはいられませんでした。皆、同じところに不安や壁を感じていて、カウンセラーの資格を活かせないでいるのだ、と再認識しました。ならば、参加くださった20名様以外にも講座の様子をお伝えしたい、するべきだと強く感じました。
ですので、その講座の内容を動画にしてお届けすることにしたのです。
この講座教材の名称はカウンセラーの資格を活かし、実務をこなしていきたいという希望を重視し、その入り口にいるあなたのキャリアをどうデザインしていくのか、に集中しましたので、【実務カウンセラー講座キャリアデザイン編】と名付けました。
この講座の中では私が現在どんな仕事を持っているのかというなかなか聞けない話もしておりますが、なにより、先に述べた『あること』、
カウンセラーになるめの必要なスキル・能力12のポイント
を知ることができるという点では類を見ないものになっております。
では、その詳細を説明させていただきますね。
実務カウンセラー講座 キャリアデザイン編 動画
私、中山がカウンセリングの仕事につくまでの経験談やカウンセリングの仕事での注意点などを中心にお話を進めつつ、参加者の皆様には、カウンセリングを仕事にするためのキャリアプランを作成して頂くワーク方式を採用しています。
と、実践的かつ、あなた自身のキャリアデザインにすぐに役立つワークです。
経験談こそがリアルな情報!
実は、お伝えしたい内容はとても3時間ではおさまりませんでした。
当初は講座3時間を全て私がお話する形で考えていましたが、未経験からカウンセラーの仕事に就いた経験談をより多くお聴きいただいたほうが、みなさんがより強くイメージできるのではないかとも考えました。
一人の経験談より、二人の経験談、ということですね。
そこで、カウンセラーにキャリアチェンジを果たした女性をお招きして、私がインタビューをする形式でいろいろなお話を伺う時間も設けました。
など、今、カウンセラーとして一歩を踏み出そうとしているあなたがまさに聴きたい、かなり、突っ込んだ設問になっておりますが、丁寧に包み隠さずお話くださいました。
このような、新鮮な声を聴ける機会は他ではありません。
実際の講座はここまででしたが、今回の講座を動画提供するにあたり、中山の経験談、および、お一人のインタビューに加え、スペシャルゲストからの経験談もご用意しました。
クライエント25名を持つ40代男性メンタルコーチ
講座開催前に、こんな質問を頂いていました。
「男性でもカウンセラーとして生活していけるのでしょうか」
もちろん、性差はないと考えていますが、正直、男性のカウンセラーはあまり多くありません。
私の知り合いでも、退職後の60代の方が多く、その年代の男性カウンセラーの経験談は聞けても、30代40代の、まさに一家の大黒柱である男性がカウンセラーとして経済的にも成功している体験談はなかなか聞く機会に接することがありません。
ですが、そこであきらめてしまうのは尚早というもの。あまりいないからと言ってあきらめる必要はありません。性差なく、綿密に準備していけば道はあるのです。
そこである一人の男性、肩書はカウンセラーではありませんが、コーチングとカウンセリング(メンタル面)を合わせた独自のスタイルで活動されている馬場さんの経験談はカウンセラーとして身を立てたい男性にも役立つだろうと思い浮かべました。
馬場さんとは2年前、とある勉強会で知り合いました。
お互いそのころは、クライエント数も少なく、頑張っていこうという感じでした。
2年たって馬場さんはミスユニバースの専属メンタルコーチとなり、個人としても一ヶ月に25名強のクライエントを持ち、勉強会やセミナーを月に数回実施する超売れっ子となりました。
その馬場さんに、ここまでくるまでの経緯をインタビューさせて頂きました。
お二人のお子さんと奥様を持つ一家の柱として、個人起業で自分のやりたいことを実現している馬場さんの話はあなたに聞き逃してほしくはありません。
馬場さんへのインタビューは次のように構成されています。
もちろん、馬場さんのお話は、男性のみならず、独立をしたいと考えている女性にも大いに役立ちます。
このように他では探すことができない内容が多く収録されている教材ですから、あなた自身のキャリアプランに大きな指針になることは間違いありません。
この教材を見るとどんな効果があるの?
ここまでで、動画教材がお役にたてることは十分ご理解いただけたと思います。
内容が多すぎるくらいですので、動画教材を見ることによってあなたが得られる情報をまとめてみましょう。
このようにカウンセラーへの一歩を踏み出す前に是非知っておいていただきたいことが多く含まれています。
それだけでなく、付属しているキャリアプラン作成シートで実践的ワークをしていただくことによって、あなた自身のカウンセラーとしての第一歩がより現実的なものになるのです。
なぜ、実務カウンセラー講座をお届けしたいのか?
私は今まで、カウンセラー資格試験受験の際に、全くと言っていいほど情報がないことに愕然とし、これから受験をする方にお役にたてるのならば、という想いで微力ながら尽力してきました。
しかし、資格は取るためだけではないのです。そこで満足してほしくないという想いを消すことはできませんでした。
ですが、どうでしょう。カウンセリングはボランティアという考えが今なお、日本では主流です。
カウンセリングでお金をもらうことに罪悪感を感じている方もいらっしゃるほどです。
労災申請の激増、メンタル不調者の急増、セクハラ・パワハラ問題などカウンセリングを必要としている人たちや、その予備軍はたくさんいるのにもかかわらず、仕事としてのカウンセリングは供給されていないのです。
国が力を入れているのは、その一部であり、会社勤めの普通に生活している私たちにまで、そのサポートは及びません。
しかし、社会の多様化もあり、自分の悩み・苦しみを解決してくれるのであれば、お金を払ってでもサポートしてくれる人を求めている人は多数いるはずです。
つまり、需要も、供給も相当数あるのに、そのマッチングができていない、できたとしても、カウンセリングは奉仕の世界でなければ、という現状なのです。
これを少しずつでも私は変えていきたいのです。
もちろん、それは、私一人の力では変えていけるものではありません。
資格を取得した仲間一人一人が、その資格を活かし、実務に就く、カウンセリングをビジネスとしてとらえていけるようになってほしいのです。
ぜひ、その一歩としてこの動画講座をお役に立てていただきたいと心から願っております。



