中山です。

 

洋服選びは50歳を過ぎると守りに入るというか、体型のこともあり、無難な紺、黒のスーツを選びがちでした。

 

私の場合、

1企業で働く方のカウンセリングでは優しく第一印象を与えたい

2人事、産業保険スタッフ、管理職(上司)へのコンサルティングでは、きちんと感と出来る感を与えたい

3試験対策講座で指導するときは、堅すぎず、しかし、緩みすぎず、受容感のある指導者感を与えたい

4私生活でも、ちょっとだけおしゃれ感を出したい(欲張りです)

ということは常々思ってました。

 

ただ、描いているイメージと来ている洋服が一致していたかは微妙です。

 

特に4私生活はかなり手を抜いてました。。。

 

今回は、これからの自分に似合う服を選んで頂きました。

 

ショッピングの前にヒアリングがあります。

 

「どんな自分になりたいか?」

 

この質問はキャリアコンサルティングの目標と同じですよね。

 

昨晩色々考えていたのですが、どんな自分になりたいかが私は今、模索中で明確に答えられませんでした。

 

現状の仕事を充実させることだけでなく、更に新しい何かに取り組みたいという思いはあります。しかし、今でもフル稼働なのに、一人で頑張っても、新たな道は開けません。

 

一人で仕事をしていく、まして生きていくのには限界があり、そもそも無理な話です。

 

洋服を選ぶためのコンサルを受けることは、キャリアコンサルティングを受けているかのようでした。

 

自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、カウンセラーだからこそ、自分への問いかけを忘れてはいけないと思った時間でした。

 

今回はこんな感じになりました。

 

仕事以外でも、洋服選びに手を抜かない。これはワークライフバランスにも繋がるだろうなと思います。

 

 

買ってきたものを並べるとニヤニヤしてしまいます。

 

今日、コンサルをしてくださったのは今村先生です。

 

頭が切れる方で色々と勉強になりました。

 

さあ、楽しんだ後は、仕事です。