中山です。
1月も中旬となり第3回国家資格キャリアコンサルタント試験を受験する方は、そろそろ受験勉強を始めるころでしょう。
学科試験は公開されている過去問題をベースに勉強するといいかなというイメージは皆さんあるようです。
しかし、実技の面接試験はどうしたらいいのだろうというのが受験生多くの悩みです。
ロールプレイ練習会があればいいけど、日程や場所の関係で参加が難しいという方が案外多いのではないでしょうか。
中山アカデミーにも面接講座を開催してほしいという依頼メールをありがたいことにいただくのですが、私のほうがスケジュールが難しく第3回に向けては今のところ開催予定がたっておりません。
ただ、面接対策は一人ではできないかというとそうではありません。
やみくもにロール練習をする前に面接試験で求められていることを知り、ロールプレイ15分をどう組み立てるかをしっかり考えることが一番大切です。
まずは、試験を実施する団体のHPで面接試験の概要を確認することからスタートしましょう。
特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会
<試験概要>
◎面接 (20分 ロールプレイ15分、口頭試問5分 問題数 1ケース)
<ロールプレイ>
受験者がキャリアコンサルタント役となり、キャリアコンサルティングを行う。
<口頭試問>
自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える。
◎面接の評価区分
「態度」「展開」「自己評価」
<学習情報・過去問題>
以下にて、面接試験と関係する「4. キャリアコンサルティングの実務」を読んで、実技面接として必要な知識・スキルを確認してみてください。
>>キャリアコンサルタント試験の出題範囲とキャリアコンサルタント養成講座カリキュラムの対応表
相談者との信頼関係を構築することがロールプレイ15分間の基本ですが、キャリアコンサルティングのプロセスをふんで進めることも必要とされています。
プロセスを踏むとはどういうことなのか、キャリアコンサルタント養成講座で学んだ事を復習し、試験の出題範囲からヒントを得てください。
中山アカデミーでは一人でも面接対策が学べる教材を提供しておりますので、よかったらご利用ください。
>>国家資格キャリアコンサルタント面接試験対策教材はこちらから