中山です。
カウンセリングを勉強中の方、そして、既にカウンセリングを実務とされている方、経験の有る無しに関わらず、こんな経験をされたことはありませんか?
・相談者の感情が見えなくて困ってしまった
・相談者が話し続けて、要約や問いかけもできず時間がすぎてしまった
・相談者の語る目標が非現実的で、夢ばかり語ると思ってしまった
・相談者に問いかけても反応が遅かったり、鈍かったりして、理解しているのかとまどった
・自分には受容感がないと言われる事が多い
・怒りを露わにする相談者が苦手である
・相談者の反応が否定的で、かたくなで、しかたなく来談しているように感じた
・カウンセリングを進めようとしても相談者に決断力がなく困った
・相談者の感情に寄り添うことは得意だが、解決に導くのには抵抗があり、堂々巡りとなる
・相談者の話が要求が強すぎて挑戦的であるように感じた
これは一部の例に過ぎません。
カウンセリングのロールプレイの練習、あるいは実際のカウンセリングの場面で相談者に対して、違和感や苦手意識を持つことは誰しもあるのではないでしょうか。
それはカウンセラーである私達の能力・スキルの問題だけでなく、私達のパーソナリティ、そして相談者のパーソナリティが大きく関係しているのです。
こういった問題へのヒントとなるのが、2月15日に開催する「自分のタイプとキャリア・コンサルティング」セミナーです。
自分自身の考え方・感じ方の癖を知り、そして、自分以外の人達の特徴を知ることで、「なるほど!」という発見があるでしょう。
自分のカウンセリングを成長させたい、今壁にぶちあたっているという皆さんの参加をお待ちしております。