中山です。
産業カウンセラー試験対策をそろそろ始めた方も多くなってきましたね。
この時期に始めると、時間も余裕で早いぐらいと思っていたら、それは危険です。
私がサポートしている中で早い方々は初夏からメール講座、試験対策マニュアルで学んでいます。
基本知識を押さえるといっても、あの分厚い協会のテキストのどこから出題されるかわからないので、範囲はもの凄く広く、勉強時間はかなりかかります。
試験は学科1の選択肢問題、学科2の逐語問題という形式がこれまでの出題です。
学科2の逐語問題は、文字のごとく、逐語を読んで、問題に答えていくのですが、これを苦手としている方がかなり多いです。
これまで残念ながら合格に至らなかった方は学科2を苦手にしている方が多いです。
逐語問題で必要とされるのは3大要素は、
速読力
技法の把握
来談者中心療法の理解
です。
速読力は、逐語問題が長文化する傾向があり、ゆっくり考えていると制限時間の60分で問題を解ききれなくなります。
技法の把握については、養成講座でも取組んだ逐語検討で、COの応答がどの技法に当たるのか版別できる力です。
来談者中心療法は、なんといっても産業カウンセラーの核となるものです。COの応答が来談者中心療法として相応しいかどうかまで理解を深める必要があります。
まずは、産業カウンセラー協会発行の厳選問題集を購入し、過去の逐語問題を解いてみてください。
相性のいい方は7割から8割簡単に正解できるのですが、大抵の方は最初は5割前後です。
厳選問題集の逐語は回答番号はありますが、解説はついていません。
そこは自分でなぜ、その番号が正解なのか理解しないと、問題が変われば間違えてしまうことになります。
逐語対策はあなどれないですよ!
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