中山です。
私のカウンセリング対象者は、ほぼ社会人です。
入社したての20代前半から退職を目の前にした50だ井後半の方まで幅広く、お話を聞かせて頂きます。
それぞれの年代毎に、キャリアの悩みは異なります。
自己実現というキーワードは共通していることが多いですが、その年齢だからこそ抱える外的要因(環境)、内的要因(成長過程)は人それぞれ。
学生のキャリア相談は、ほとんと関わったことはありません。(数少ないですが無いわけではありませんが)
今、日本は労働人口不足の大きな課題を抱える中、若年層の就職・キャリア教育は大きな課題となっています。
若年層は何を考えているのかわからない、何も考えていなり、ゆとり教育が悪いと厳しい意見もあれば、環境が昔に比べて厳しすぎるという意見もあります。
私のようなアラフィフ世代があれこれ言うより、実際の20歳前後の学生が何を考え、どんな学生生活をしているのかを知ることの方が大切ではないでしょうか。
と偉そうなことを言っている私もあまり学生がどんな生活をしているかにそれほど興味を持ってきませんでした。
そんな中、友人が紹介してくれたブラウン大学(アメリカ)の日本人学生がリレー形式で書いているブログを教えてももらいました。
一言でいうと、本当に面白いです!
日々をどう過ごし、何を考え、就職に対する考え、活動などが生き生きと描かれ、彼らを応援したくなります。
そして、若かりし頃の自分と重ね、夢を託したくなります(笑)
ここ数日の記事は学生のキャリア相談に関わる人全員に読んで欲しい内容です。
学生に接することがない、相談場面を持っていないなど、キャリア・コンサルタントとして悩みを持つ方は、こういった生の声を読んで見ることをお勧めします。
それにしても、私も、ここで勉強したくなります!(凄い競争率らしいです。。。)