中山です。
産業カウンセラー取得後、キャリア・コンサルタント資格を取得、そして2級キャリア技能士を目指す流れが目立つようになりました。
産業カウンセラーの上位資格であるシニア産業カウンセラー試験の受験生は250名前後となっています。
シニア産業カウンセラー試験自体が以降期間であり、受験するのを待っている方も多いのかもしれません。
しかし、国家検定である2級キャリア技能士のほうが取得して仕事につくには有利、あるいは資格として確実であるという考えが広がっているような気がします。
シニア産業カウンセラー資格をとると仕事につくのに有利になるのかと問われると、それは何ともいえません。
それは、シニア産業カウンセラー資格だけでなく、どのカウンセラー資格にもいえるでしょう。
シニア産業カウンセラーの受験資格を得るためには沢山の時間と費用をかけて学ぶ必要があります。
それでも私はシニア資格を取得して良かったと思います。
シニア産業カウンセラー試験の受験項目である逐語記録は、自分のカウンセリングを見つめるよい機会となり、かなり苦労しましたが、そのかいがありました。
そして学科試験は、本当に難問ばかりですが、実務経験に活かされるようなものが多かったです。
今の私の実務の中で、一番活かされている勉強は何だったのかと言われると、シニア産業カウンセラー試験勉強と言うでしょう。
合格率は20%台前半と難関ですが、今年受験を目指す皆さんを応援しています。
シニア産業カウンセラー試験の出願は9月9日より始まっています。
締切りは9月30日ですので、お間違えのないように!
まずは、願書提出時に必要な逐語記録しっかり粘って、作成してくださいね。
※2013年度版になります。