中山です。


昨年夏頃、新聞を賑わわせていたのが、「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入でした。


昨年の段階では、伊藤忠・富士フイルム等が検討に入っているとのこと。


企業が先取りする形で進む中、ホワイトカラー・エグゼンプションを盛り込んだ労働基準法「改正」案が2015年3月に閣議決定し、4月に国会に提出されました。


旗ホワイトカラー・エグゼンプションとは

ホワイトカラーと呼ばれる労働者を対象に労働時間の規制(労働基準法にある1日8時間、週40時間)を外す。残業代や深夜・休日手当が払われず、賃金は従来の裁量労働制より成果重視の傾向が強まる。欧米では多くの国が導入済みでアメリカでは雇用者の20%程度を占める。



ホワイトカラー・エグゼンプションの対象者に年収制限(1000万以上など)をつけるかどうか、対象職種が最終的な論点となっています。


この制度の導入は日本に合っているのか、そして日本経済の復活力となるのか。。。


なにかと話題として出る言葉なので、覚えておくといいでしょう。



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