中山です。


体調は徐々によくなっているのですが、睡眠状況が不安定で、夜はぱっちり目が覚めています。


夜は寝なければと思うとプレッシャーになるので、一日24時間の中で、6時間程度眠れればいいかなと思っています。


これは自営業というかフリーランスならではの特権ですね。


私自身は定期的にカウンセリングを受け、自分の状態を把握し、どうしたらいいのかを聴いて貰いながら自己決定していっています。


もちろん、アドバイスもしてもらってます。


実際のカウンセリングは傾聴のみということは少ない気がします。


さてさて今回のメインの話は、今年養成講座を受講中の方か頂いた質問への回答を皆さんで共有したいと思います。




私は50代にして産業カウンセラーの講座にトライをしています。


ところで 養成講座テキストをしっかり読んで中山先生の産業カウンセラー演習問題をピックアップして問題にトライして見ました。


しかし、どこを見てもテキストの中には出ていない問題がありました。


産業カウンセラー試験問題集100問も購入してトライもしていますが テキストの中で使っていない言葉などがたくさんありましたがどのように勉強対処していったら良いのか困っています。


一つ感じた事は中山先生の問題の方が難しいと思いました。 

それと 逐語記録の宿題で意味への応答が分かり難く、面接実習のところでも分かり難く國分先生のカウンセリングの理論と原理を購入して、今は理論を読んでいます。

今までこの様な勉強にトライをした事がなく人生初でございます。


若い人たちと同じように勉強をしてもついて行けないのは、よく分かっていますので、なにをどうして良いのか模索しています。


アドバイスを宜しくお願いいたします。



メールを下さったSさん、実は産業カウンセリングを学んでいる方の多くは40代から60代なんですよ。


50代といっても特別ではないんです。


協会が出している過去問題集である厳選100問は素晴らしい問題集ですが、ここ数年の学科試験の難易度はかなり上がっています。


厳選100問の問題集が解ければOKとはいえません。


私がブログ上で掲載している演習問題は基礎的なものもありますが、応用問題で難易度がかなり高い問題があります。


これらは必ず全て解けなくてもいいのですが、このくらいのレベルが出題されることもあり得ると思って下さい。


テキストに出ていない言葉が試験に出ることもあります。


しかし、まずはテキストに出ている基礎部分をしっかり押さえて下さい。


試験は7割ぐらい正解すると合格できるはずです。


ただ、わからない言葉はネットや産業カウンセリング辞典などで調べると、学びが深まるので出来れば取り組むといいです。



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皆さん勉強時間を確保するのが大変ですので、養成講座がある期間は、講座に集中してください。



逐語記録、実技練習での疑問点は、担任のクラスの先生にその都度、質問できるように準備して授業に臨みましょう。


実技免除になるには、日頃の課題の取り組みが大きな要素ともなると言われています。


期日を守り、できる限りしっかりホームワークには取り組んで下さい。