中山です。


東京地方は快晴です。


洗濯物を干すのに必死です。


先日の「俺だって辛いんだ。。。」の記事 に、こんなコメントを頂きました。




■思い出しました

いつも読ませていただいています。


今回の記事を読んで思い出しました。なぜ産業カウンセラーの資格を取ろうと思ったかを。


私は主人がうつ病で、よくなったと思えるまで何年もかかりました。その間休職もしましたが、その時は、職場からも、病院からも、全くなんのフォローもなく、丸投げ状態でした。うつ病のスパイラルのなか、私も子供たちも本当に大変でした。


そして、そんな思いをしている方のお手伝いがしたいと、資格を取ろうと思ったのです。


今年、初めて受けた試験が不合格で、落ちたことばかり考えていましたが、何だか目が冷めたような気がしました。


何がしたかったのか、資格を取る事が最初ではなかったこと、そのために頑張ります



えり子さん、コメントありがとうございます。


試験というものだけが目的となったとき、本当に苦しくなります。


合格か不合格だけで自分の価値を決めてしまうからです。


合格しても、その後に何も残らない方も実際にいます。


不合格から本来自分が何のためにカウンセリングを学びたかったのかを思い出し、成長していく方もいます。


今年、産業カウンセラー試験を初めて受ける方、再受験の方、再々受験の方、皆さん、今一度試験勉強に入る前に、何のために試験を受けるのかをしっかり自分に確認してみてください。



2012年度の産業カウンセラーサポートは7月からの予定です。(私の体調を万全に整え、しっかりサポートさせて頂くために当初予定6月中旬から延期します)


サポート内容は、本日夜(22時ごろ)に発行する産業カウンセラー応援メルマガ(無料) でお知らせします。