産業カウンセラー資格取得サポーターの中山です。


こんにちはニコニコ

東京地方は昨日とうって変わって快晴です。


それでは、久々の演習問題です。
カウンセリングの理論の分野から。


★カウンセリングの理論★
次の説明から不適切なもの組み合わせを選びなさい。


(A)フロイトはユングの無意識論に異をとなえて拡充する形で明らかにしたのが集合的無意識の概念であるユングのいう無意識が個人の生育紙の中にその根拠を持つものとしているのに対してフロイトは個人の生育しのなかに根拠を求めることができない無意識の層がもっと深い心の奥に存在しているとした。これを集合的無意識あるいは普遍的無意識といった。


(B)援助的人間関係の中で人間の能力開発を援助するモデルをヘルピング技法という。COとCLとうカウンセリング関係だけでなく、日常生活の中での人間関係にも役立つ技法である。


(C)マイクロカウンセリングは「かかわり行動」と「かかわり技法」を基にして積極技法と技法の統合を軸に体系化されたカウンセリングの統合モデルである。


(D)ブリーフセラピーの特徴として、一つは現在の解決行動をやめさせるために何か違った行動課題を与えること、二つ目としてリフレーミングがある。


(E)交流分析のエクササイズにはホットシートを前提にする対話ゲームがある。自分が座っている椅子のことを「ホット・シート」と呼び、ホットシートの前に置いてある誰も座っていない椅子のことを「エンプティ・チェア」と呼ぶ。この二つの椅子を活用して、親・教師・上司・仲間など様々な立場に立って発言(行動)する役割演技(対話ゲーム)を行っていく。


1 (A)

2 (A)と(B)

3 (A)と(E)

4 (C)と(D)

5 全て不適切


やることが山積みの時は、本当にそのことから目を背けたいですよね。


例えば、乾いた洗濯物の山(山にする時点でどうかと思いますが)。


私は、その山を見るたび、「ふー」っとため息をつきますが、すぐにたたもうとしません。


そうすると、その山は高くなる一方です。


更に私のため息は深くなります。


一歩手を出せば、結構すんなり洗濯物はたためます。


その一歩を出すかどうかです。


あなたも私の洗濯物の山にならないように、勉強は早めに手をつけてくださいね。



さて、本日の問題の回答です。
(答) 3
(A)はユングとフロイトの名前が入れ替わっている

(E)交流分析ではなくゲシュタルト療法であつ。



それでは、また!!