産業カウンセラー資格取得サポーターの中山法子です。

 

 

シニア産業カウンセラー試験に合格された方から頂いたメッセージをご紹介します。


3人目のかたは、今年2回目の受験で、学科・実技共に合格でした。

 

逐語・学科対策共にスタート時期がとにかく早く、真面目な方でした。

 

 

言い訳は全くせず、もくもくと取り組むのがTさんの特徴。

 

 

逐語は何度も何度もやりとりしましたよね。

 

 

納得するまでやり切るがTさんなのです。

 

 

 

こんばんは、Tです。

先程、沖縄から戻りました。

 

シニア産業カウンセラーとメンタルヘルスマネージメントⅡ種の合格通知が届いていました。

 

メンタルヘルスの方は84点でした。

Ⅰ種を受験した方のお話しではⅡ種の方が難しかったようです。

合格率は40%と前回に比べて20%減でした。

 

やはり難しかったのかもしれませんが、シニアの勉強と一緒にやっていると意外に簡単に思えました。

でも、今回の問題はメンタルヘルスⅡ種の問題集だけでは、解けなかったと思います。
テキストはある程度読む必要がありますね。

 

シニアの学科Ⅰは中山先生の毎日のメール学習と自分でも過去問をするのと、メンタルヘルスマネージメントⅡ種のテキストと問題集と、中山先生の暗記集でクリアできました。

 

学科Ⅱの記述式は選択式より自分の言葉で書くので、私はやりやすかったです。
問題も親の介護問題を抱えた、女性の課長さんの相談でテーマは「ワークライフバランス」だったので、共感しやすく、課題もわかりやすかったです。


全て記載してしまうと、変に見直しをして書き直す時間もないと思い、15分前に出てしまいました。

 

でも、試験終了後はなぜか充実感でした。

学科ⅠⅡともできた感はありました。

 

逐語も中山先生にポイントは見てもらっていましたし、セルフコメントのところはある程度、自信がありました。

面接も実務でも傾聴を大事にしていることは強調しました。

 

でも、実技の合否は面接ではなく、やはり逐語に重点が置かれていると思っていました。

 

2007年にシニアを受験していますが、本格的に勉強して受験したのは今回が初めてです。

 

年末、良い結果が出て本当にうれしいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

メールの文章からも彼女の真面目さが伝わってきますね。

 

 

 

これから、どんどんカウンセラーとして活躍されていくでしょう。

 

 

 

合格おめでとうございますクラッカー