中山です。
午前中は面談で外出していたのですが、セーターだと汗ばむような気温でした。
電車の中には半袖の人もいて、10月半ばとは思えないです。
シニア産業カウンセラー試験まで1ヶ月を切った、この週末は学科試験の勉強に追われている方が多いでしょう。
「シニア試験対策にはどんな教材がいいですか」という質問に対して、以前のブログ記事でまとめました。
過去問題集はもちろん、技能検定の学科試験の問題が試験対策に有効です。
ただし、シニア試験準備としては問題集をただ解いているだけでは物足りません。
テキストを精読すること、そして専門書を読むことも必要です。
いくら時間があっても足りない!と叫びたくなる気持ちがよくわかります。
昨日、「もう時間がないので一気に勉強を進めるのに産業カウンセラー試験対策問題集は使えますか?」という質問を頂きました。
私の答としては、まだ勉強があまり進んでいないのなら有効かもしれませんということです。
凄い曖昧で、ごめんなさい。
試験対策問題集には、暗記カードや覚えなければいけないポイントが既にまとまっているので、その点では勉強にすぐに使えます。
演習問題はオリジナルなので、自分の実力を試すのにもいいでしょう。
あとは音声がついていますので、試験までの1ヶ月で毎日聞き流しにするだけで効果が出るでしょう。
こう書くといいことばかりになりますが、デメリットもあります。
この試験対策問題集は産業カウンセラー試験用で標準勉強時間3ヶ月として作成したので、250ページというボリュームです。
残りの期間で、そのボリュームを使いこなせるのかどうかです。
そしてシニアレベルとなると、この試験対策問題集を超えたレベルを要求されるので、この一冊だけでは勉強は足りません。
それなりのお値段なので購入する際にはよく考えてからにしてくださいね。
>>産業カウンセラー試験対策問題集の詳細はこちらをご覧下さい。