中山法子@カウンセラー資格取得サポーターです。



産業カウンセリング・テキストに出てくる重要人物を一日5人ずつ紹介するコーナーです。

ここで紹介するものを覚えれば、産業カウンセラー試験でもシニア産業カウンセラー試験でも大きな得点源となります。


しっかり覚えていきましょうパンチ!


今日の5人


宝石ブルーソーンダイク

三大源流である教育測定運動を起こす。「すべて存在するものは量的に存在する。量的に存在するものはこれを測定することができる」教育測定運動は学校教育の分野で広がり、職業指導運動と合体しつつ、特性因子理論へ発達していった。ハロー効果を提唱。


宝石ブルーターマン

三大源流である教育測定運動を起こす。心理学者ビネーが医師シモンの協力のもと開発した知能検査を改定、標準化して、知能指数(IQ)という概念を導入。


宝石ブルーパブロフ

行動療法の提唱者。犬わんわんを使った唾液分泌の条件づけから、「古典的条件づけ」「レスポンデント条件づけ」を発見。


宝石ブルースキナー

ねずみを使って、バーを押すとえさが出る行動をねずみが学習することを確認。この条件付けを「道具的条件付け」あるいは「オペラント条件付け」とよぶ。


宝石ブルーシュルツ

ドイツの精神科医で、1932年に自立訓練法を創案。7つの公式言語。背景公式「気持ちが落ち着いている」(安静練習)、第1公式「両腕、両足が重たい」(重感練習)、第2公式「両腕、両脚が温かい」(温感練習)、第3公式「心臓が静かに打っている」(心臓調整練習)、第4公式「楽に息をしている」(呼吸調整練習)、第5公式「おなかが温かい」(腹部温感練習)、第6公式「額が心地よく涼しい」(額部涼感練習)