中山法子@資格取得サポーターです。
本日の午前中は横浜地区第3回シニア産業カウンセラー筆記対策講座でした。
全6回中の3回目ということは、もう折り返し地点なんですね。
今朝、教室へ向かうときに見つけた看板。
今年は、今日だったんですね。
全く意識していませんでした。
講座1時間前に会場に到着。
講師だって事前学習します![]()
今日の講座は、まず、必ず覚える人名カード(約60名)のテストから始まりました。
10月までは逐語作成があったので、何問とけても気にしなくていいですからとニッコリ笑っていました。
今日からは違います。
30問出来ないと破門です![]()
皆さん、そんな話聴いてないようという表情でしたが、これまた全く無視してやっていただきました![]()
全員クリアです![]()
そして、次回の時には何点を目指すか自己宣言してくださいとお願いしました。
TOPバッターの方が○○問とお返事されたのですが、「少ないですね、45問で」と全くの私の独断と偏見に満ちたクリア数を伝えました。
じゃ、聞くなよって(笑)
そして、これまで2回行った模試の結果から間違った問題を個人別に抽出して、再度TRYしてもらいました。
真剣です。
やっぱり、集中した時間と空間を持つことは大事ですよね。
今回の結果をもとに、再度間違えた問題は、通称「間違えノート」に整理してもらうことになっています。
「間違えノート」は私が命名したものです(^_^;)
そして、休憩をはさみ、本日はテキスト13章の職場のメンタルヘルスの重要点を説明していきました。
この章に関しては、最近試験で狙われる傾向があるので要注意です。
とくに、テキストに出てくる法律名、指針などを別冊できちんとおさえておくことが重要です。
今日、受講生の皆さんにお伝えしたのは、
数字の重要性
自殺者の数、自殺した労働者のうつ病の割合、過労死が増加している年齢層、2006年に改正された安全衛生法の過重労働・メンタルヘルス対策におけるキーワードとなる残業時間、衛生委員会は何人以上の事業場で設置しなければいけないのか、などなど。
数字なんかと思うかもしれませんが、法律・規定などにおいては、その数字において判定が下されます。労基法関連でもそうですが、シニア試験レベルでは数字を抑えておくことが重要です。
こうやって、筆記試験にむけてスタートしている方もいますよ。
皆さんも、勉強してくださいね![]()


