中山@カウンセラー資格取得サポーターです。
パーソナリティ理論を中心とした記述式問題です。
問1.次の事例①-⑦に関連の深い人物をA-Gから選びなさい。
① 分裂質、躁鬱質、粘着質
② 外向性、内向性
③ 源泉特性
④ 神経症的傾向、内向性―外向性
⑤ 層理論
⑥ 輻輳説
⑦ 環境閾値説
A. キャッテル
B. ゴットシャルト
C. ジェンセン
D. クレッチマー
E. シュテルン
F. アイゼンク
G. ユング
問2.次の人名①-⑦に関連の深い事項をA-Gから選びなさい。
① フロイト
② サイモンズ
③ ロジャース
④ レヴィン
⑤ エリクソン
⑥ オールポート
⑦ ローェンツヴァイク
A. 欲求不満耐性
B. 周辺人、葛藤(境界人)
C. 自己実現傾向
D. 防衛機制
E. 親の育児態度(支配―服従、保護―拒否)
F. モラトリアム、自我同一性
G. 成熟した人物像
問3.欲求不満(フラストレーション)の状況での反応を3つあげよ。
問4.葛藤(コンフリクト)の基本的な型を3つあげ、それぞれ例をあげて説明せよ。
問5.防衛機制に関する次の用語について説明せよ。
① 逃避
② 抑圧
③ 投射(投影)
④ 同一視
⑤ 反動形成
⑥ 合理化(理屈づけ)
⑦ 補償
⑧ 昇華
⑨ 置き換え
⑩ 摂取(取り入れ)
問6.次の説明文で間違っているものについては、その箇所を訂正せよ。
①信頼性というのは、測定しようとしているものを実際にどの程度正確に測定しているかということである。
例えば、ある正確特性を測定しようとする場合、果たしてそのテストがその特性を測定しているのか、その正確さの度合いが高ければ信頼性が高いといい、低ければ信頼性が低いという。
②妥当性とはテストによる測定結果の一致性、安定性のことである。つまり、同じテストによって、同一の個人の測定を繰り返した場合に得られる測定値間の一致の程度あるいは、正確さである。
③パーソナリティテストの質問技法には、YG性格検査、MMPI,TATなどがある。
④作業検査法の中のうちだクレペリン精神検査は、実際に道具を使って作業させ、その人のパーソナリティを測定する方法である。
⑤ロールシャッハテストは日本では課題統覚検査あるいは絵画統覚検査といわれ、人物が描かれているあいまいな絵(図版)を見せ、それについて物語を作らせ、その内容を分析して、パーソナリティ診断をする。