深夜番組
先日、深夜に見た番組が、スペインのバスク地方で開催された
サンセバスチャン世界料理大会の模様でした。
何故に、見入ってしまったかといいますと。
ミシュラン三ツ星の鮨・すきやばし次郎の小野 禎一さんが出ていた
からなんです![]()
私が、経営していた頃、小野家ファミリーが来店していただき、
当時のメニュー全てをたいらげていかれました![]()
その後も、私も六本木店・数寄屋橋店とお邪魔させていただきました。
特に、六本木店の隆士さんとは、ゴルフに付きあっていただいたりと、
友好的な関係をせていただいております。
さらに、イタリア部門でのプレゼンテーションでは、恩師・山田 ヒロミ
シェフも登場しておりました![]()
番組終盤、現地記者のインタビューでの発言が、とっても気になりました。
小野さんの鮨を食べた後の感想で、
「日本の低価格の回転寿司などは、ハイクオリティーの存在に、
悪影響を与えていると思うと残念です。」
皆さんもお気づきの通り、日本の外食産業事情は何でもありあり。
海外と日本の食文化の違いでしょう。
よって、日本では評価されないお店も、海外の方々のフィルターを通す
と、変わってきますね![]()
食環境プロデューサー 富田孝久
○食環境の提言。TV制作アドバイス。
○レストラン経営アドバイス。料理技術アドバイス。
(1回の訪問報酬料 ¥25,000~要相談)
○食品会社新商品開発の企画。
○料理人、接客の人材育成・講義。
○ボランティア活動、外食産業変革プロジェクト。
問い合わせ先:tomita@fmmc-t.com
まで。
●プロフィール
生年月日 1971/3/9
職歴 16歳からフライパンを握り、一旦営業職に。
(イタリア専門商社モンテ物産)退職後に再び現場に復帰。
数年プロデュース業、料理長、接客を経験。
1998年世田谷区にイタリアレストラン・ブオナ・フォルケッタを開店。
2008年にフリーで活動中。
現在はレストランアドバイザーとして利益のを出すためのメニューアドバイス。
集客力向上のための内装デザインアドバス。
無駄を無くすための総合的なチェック。
オーナーさまの、より良いスキルアップのためにお手伝いさせて下さい。
今日は…
1月7日は、七草がゆですね![]()
七草がゆを食べると、その年一年、病気にならないといわれ、
日本では江戸時代から定着しました。
七草がゆに入れる若草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザ、スズナ、スズシロ、の七種![]()
正月のご馳走で疲れた胃腸を休め、青菜から栄養補給しましょう![]()
世田谷のリトル イタリー
トラットリア・コンタディーノ 世田谷区の中でもイタリアに
いちばん近い内装と料理![]()
コンタディーノの内装は、本当に手の込んだイタリア下町、そのもの。
光はすべて間接照明
とっても落ち着ける雰囲気をかもし出しています。
天井からぶら下がる二つの照明はイタリア現地の物![]()
壁にある画廊はすべてイタリアからの品。
そして、なにより素晴らしいのいは、テーブルとイスなんです。
まず、椅子なんですが、重厚感あるアンティーク仕様の品。
座面は、専門用語でラッシュシュートという編みこんだタイプのもの。
さらに、テーブルは日本では、なかなかきずかれない四足タイプのもの。
卓上面も、ゆとりあるヨーロッパサイズなんです。
もちろん、エスプレッソマシーンはチンバリ社![]()
備品もとってもこだわっています。
この店の素晴らしいところは、オーナー夫妻がイタリア中毒者なんです![]()
だいのイタリア好き![]()
料理もサービスもワインも、全てイタリアに忠実なところがスゴイ![]()
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体は日本人ですが、
はイタリアーノですね![]()
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トラットリア コンタディーノ
世田谷区桜丘3-6-4 ℡:03-6676-1990
ランチ:11:30~13:30LO
ディナー:18:00~22:00L
月曜日定休 週末は要予約
http://www015.upp.so-net.ne.jp/contadino/
