日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
ちょっと前に小3の娘と学習塾でやっている、
理科実験教室に行ってきました。![]()
仕事をするようになって子供とお出かけする機会も少なくなっていたので、
お兄ちゃんはテスト前だったので、
娘と2人で電車に乗ってお出かけしました。![]()
遊ぶお出かけもいいけど、ちょっと知的なことを入れると、
子供も楽しめて充実感があります。![]()
金属級を使った実験ということで、
金属は温めると膨張するとかそういった実験かなと思ったら、
金属球と磁石球の実験でした。
磁石は小3の理科で習ったので、
学校で習った知識がさらに膨らんでいったみたいです。
親もクイズ形式で一緒に参加したのですが、
磁石についての知識なんて、
N極とS極があって、同じ極同士は反発しあい、
違う極同士はくっつくぐらいの知識しかないもので、
はずれまくっていました。![]()
実際にやって見せて、目の前で起きていることが事実なわけで、
理科は体感した方が楽しいですね。![]()
これからの時代、みんなの前で発表するという力が、
求められるようになっています。![]()
理科は実験結果からどうしてそうなるのかという理由を検証して、
結論に導くという思考を作るのに適した教科だと思います。![]()
理科実験教室は、理科が楽しいと思うきっかけになると思いました。![]()



