暖かくなってきましたね~。![]()
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
すっかり春ですね~。![]()
コートなしでも過ごせるようになりました。![]()
さて、算数は数学に比べて日常にあるものなのでイメージがしやすいです。![]()
難しい問題になればなるほど、イメージする力が必要になってくると思います。![]()
イメージできないと問題の意味も分からない、
パターンに当てはめられない、
ということが起こります。![]()
例えば、たし算は足すイメージ、ひき算は引くイメージ、かけ算は~倍に増えていくイメージ。
しかし、わり算は意外とイメージがつきにくいと思います。![]()
わり算は同じ数に分けていくイメージなのですが、
トップクラスの小学生でもかけ算の反対みたいなイメージで、
わり算をきちんとイメージできている子は少ないと思います。
59÷8=7あまり3 の検算は 8×7+3=59 ですが、
□×7+3=59 はできるけれど、 59÷□=7あまり3 になると、
どうして検算の公式になるのかイメージできずに、□が求められなくなります。![]()
パターンの公式を覚えて問題を解くのも大事ですが、
イメージして問題を解くのも大事になります。![]()
ぜひ、わり算もイメージしてみて下さいね。![]()






