この「八助」、あんずが1個→60㌘なのに対して、八助→80㌘と、大きい。
あんずに比べて、甘味、酸味も多く、肉厚で、生で食べても、食感が良い。
2週間位の旬の物で、日持ちしないので、買ってきたら直ぐに漬けたほうが良いみたい。
通販で、八助を、1㎏→1,180円で売ってるのには、びっくりした。それでも SOLD OUT しているので、人気があるんだな。
私は、トトロパパに教えられた八百屋さんで、1㎏→580円で、3㎏買った。
なんか、見ているだけで、ぷくっとして可愛い。
でも、いつまでも眺めている訳にはいかないので、早速作ってみた。
この日がくるのを、楽しみにしていたんだ♪
ここで、教えて貰った、大切なレシピを書いておこう。
《八助梅漬け》
八助 3㎏
氷砂糖 1㎏
酢 1合
焼酎 1合
塩 200㎎
紫蘇の葉 3束
① 八助を洗って、水気を切る。
② 八助に水気が無くなったら、半分にして種を取り、3等分に切る。(1個が6切)
③ 切った八助を小分けにしてボールに入れ、塩、紫蘇の葉を少しずついれ、揉む。揉んだら樽に入れていく。
④ 全部樽に入れたら、残っている紫蘇の葉、塩、氷砂糖を上に入れる。
その上から、酢と焼酎を回しながら振りかける。
直ぐにかき混ぜない。
次の日あたりから、氷砂糖が溶けたらかき混ぜる。
1週間位で食べられる。
昨年も作ってみたけど、雑だったのか、頂いたのに比べて、あまり美味しくなかった。
今年は、丁寧に、ゆっくりと作ってみた。
③のところは、ゆっくり揉んで、紫蘇の葉の色がつく位までやってみた。しその香りが良くて、癒される。
失敗したのは、④の氷砂糖を袋から出す時、勢いをつけ過ぎて、台所にふっ飛んでしまった。アホだなーとつぶやきながら拾い集めた。
昨年漬けた時は、暑くて、氷砂糖が早く溶けた。その時の気温によって、1週間経たなくても、早く出来るみたい。
冷凍保存がきくので、フリーザーパックに小分けして凍らせておくと、一年中美味しく食べられる。
漬け終わった後の紫蘇の葉は、刻んで、ご飯にかけても美味しいと、言っていた。
こうして作ってみて、とても楽しい。
これからも、うまくいかなかったところを直して、より美味しいのを作りたい。
トトロパパが、病気のお母さんの為に、食べやすくつくった優しい味。
出来上がったら、師匠(?)に味見してもらおう。
1週間後が、楽しみです。
なんてね。
