目薬のスーパークールを点すと、
逆に目ん玉がおかしくなりそうだ。
その刺激に涙を流す俺に、
後輩のガシ君が言う、
「シュンスキーさんはアウトサイダーって感じがします☆」
おべっか使いのガシ君の言葉を真に受けたくないが、
どこか心に引っかかっていた。
独自の価値観を生み出そうと、
若い時分にドロップアウトした名残があるのだろう。
群衆に飲み込まれないように、
当時、JOJOも真っ青の変な髪形をして、
高校教師に「その髪型はやめなさい」と叱られたものだ。
今もそう、
誰の言葉にも傾倒せず、
どの流れにも踊らされず、
何物にも自分を捧げる事はない。
なぜならば、
世界が『一人で来い』と呼んでいるからだ!
どんなにカッコイイ言葉で伝えても、
読者は軽蔑するかもしれないが…。
この言葉が、
旅立つ君の勇気になれば良いと思う。
例え、この世が荒野だとしても、
胸の谷間が見えるなら、
旅を続けていく事が出来る。
自分に残された頂きが、
胸の谷間の先に見えるヽ(゜▽、゜)ノ
最近、思いがけず女性の胸の谷間が見えて、
そう思いました♪
世界の絶景にも負けないぐらい優美でした☆
それを見る為に目の健康は重要だ。
目薬スーパークールの一滴にも俺は耐えられる。
その滴に俺の希望と世界が輝いているからだ。