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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

春が来た










ウルグアイの元大統領 ムヒカさんが、やってきた

以前、少しですが、ムヒカさんの話を聞いたことが

ありました。


来日した事で、新に、ムヒカさんの人となりが紹介され

感動しました。

世界一貧しい大統領・・・・という絵本があるそうですが

それは、間違いです。


世界一質素な大統領 ・・・・という事です。




そして・・・・・


一方で、パナマ文書なるものが、暴露されました。


世界の要人、指導者たちが、合法的といいながら

親族の名を使い、金融取引をしていることが暴露されたのです。



政治家の仕事とは・・・・と考えさせる、この頃です。








さくらとは・・・・・・・・


農業の女神のことを・・・・ サ  と言います


神が降り立つ所を・・・・ クラ   と言います。


そう、桜は 米作りの国の・・・・・


農作業の始まりを知らせる・・花なのです。



写真は昨年の 桜です。













富士山麓はこのところの寒さで、開花が遅れています


4月9日 10日 の 秩父宮記念公園 の 桜祭り に

出店します。


お出掛けください。




昨年の御殿場線の踏み切りの 桜です。

百合の訪問着に続き、こどもの日の 初節句の注文が入り

絹の生地に、若武者を描いています。




下図案です。まず、時代考証をして、参考資料から

図案を起こしていきます。


武者の絵としては、はやり、鎌倉時代の鎧が一番美しいです。


戦国時代になると、機能が重視され、動きやすく、鉄砲に

対応していきますので。




製作途中です。


顔、衣装の模様は仕上げ段階で、金箔などを張り、描いていきます。


鯉幟を上げられないお宅や、ガラスケース入りの人形と違い

額やタペストリーとして完成しますので、収納に困らないので

最近、注文が多いです。


子供さんやお孫さんへの、お祝いに、心を込めて描いています。

この仕事、手描き友禅は、楽しいです。


いま、百合の単衣の訪問着を製作中です。


金糸入りの、明るい金茶地に・・・白百合です


葉は紫とブルー、グレー濃淡で表現しています。





単衣ですので、着られる時期は短いので、贅沢な着物です




客船クルーズ用ですので、外人さんの華やかなドレスに

負けない感じの色使いです。


まだまだ、仕上がりまで時間が掛かりますが


ひとつ、ひとつ色を挿していきます。



音楽を聴きながら


仕事を楽しんでいる私は幸せですね。


今日、友人から 能登の生牡蛎を頂きました


友人のお母さんの故郷 能登の親戚から送ってきたそうです。


殻つきと、剥いた牡蛎です。


殻つきは、当然、生で・・・・戴きます。


ソースは 普通 レモンですが・・・・・・・。


私は昔、通った、イタリアンレストラン  ピエモンテ のシェフに

教えて頂いた、ソースで食します。





ピエモンテ とは・・・・・昔、本格的なイタリアンがまだ珍しい頃

六本木の料理長をしていた、シェフが独立し、小さなお店をオープン

させました。


当時、練馬にあった、一見スナックのような、10席ほどのお店でした。


その、シェフに教えて頂いた、ソースです。


レモン、1個を絞り、そこに トマトケチャップを大匙3 、タバスコ 5~6滴


これが、抜群に旨いのです。


是非、お試し下さい !!



能登の早春の牡蛎   ご馳走様でした  感謝です  !!