sanroku21のブログ

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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

残雪の富士

 

俳句

郭公や貸自転車の走り出す

 

百歳へひとつ母逝く遠蛙

 

靴の紐結び直して五月かな

 

 

 

 

コロナのワクチン接種が出来ましたが。

有難いことですが、予約の混乱を見て

やはり、医療関係者が接種を完了してからが良かったのではと

思わずにいられません。

 

私の住む富士山麓は、新緑の中、田植えが終わりました。

 

我が家の前の田圃に富士が映り、天気が良いと

写真を撮りに車が何台も止まっていますす。

 

富士の残雪も美しく、コロナ禍さえ無ければ

田舎暮らしの最も気持ちの良い季節です。

 

こんな田舎でも私達夫婦も買い物しか出掛けません。

 

一日も早く収まること祈る毎日です。

 

俳句

郭公や貸自転車の走り出す

茶畑に祖母の手を振る帰省かな

 

御殿場市出身の活躍している、アートの作家が一堂に会しての

アート展です。

各分野の力作を観賞できます。

 

私の作品は、シルクを使用した、染め屏風です。

 

赤富士と山道をデザイン的に表現しました。

インパクトのある作品と、好評で嬉しいです。

 

23日まで展示しております。

ぜひ、お出掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うう

ようやく富士山麓も梅雨明けのようです

 

庭の百合も咲き、近くの蓮の花も咲きました。

 

御殿場は今日が、お盆の明けです。

夕方、送り火をします。

 

 

 

 

 

 

今年度の、おーいお茶新俳句大賞の優秀賞を

頂きました。  嬉しい限りです。

 

 

一昨年から応募していました。

昨年は二次審査で、落選しました

 

おーいお茶、を飲んだ事が有る人は、ペットボトルに

俳句が載っているのを知っていると思いますが

子供から大人まで、人気があり、今年は全体で200万句が

応募しました。

私の句は、40歳以上 Bの部 で 約77,000句の応募が

有りました。

大賞   1句

優秀賞 7句 に選ばれました。

特に、小学、中学、高校生など学校団体から

応募が多いです。

 

毎年2,000句が 新たにペットボトルに載ります。

 

私は友禅と染めの職人ですが、修行中、工房で、月一回の句会が

開かれていました。

師匠は、創造的仕事をする物は、常にアンテナを立てて

違う視点を持ち、物への観察が大事であると

教えられ、その一つとして俳句を教えてくださいました。

 

その後、当時、詩人のサトーハチロー先生のもとに、抒情詩の

指導を受けに通いました。 ハチロー先生も指導は厳しく

一年間ほどは、×ばかりの日々でしたが、それにより、日本の

言葉の美しさを学びました。

 

現在、木曜日のテレビ番組、プレバトの夏井いつき先生の、的確な

評価に人気があり、俳句を作る人が増えているようです。

たった十七文字の小さな詩、俳句をまだ暫くは続けるつもりです。