sanroku21のブログ

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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

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御殿場市出身の活躍している、アートの作家が一堂に会しての

アート展です。

各分野の力作を観賞できます。

 

私の作品は、シルクを使用した、染め屏風です。

 

赤富士と山道をデザイン的に表現しました。

インパクトのある作品と、好評で嬉しいです。

 

23日まで展示しております。

ぜひ、お出掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うう

ようやく富士山麓も梅雨明けのようです

 

庭の百合も咲き、近くの蓮の花も咲きました。

 

御殿場は今日が、お盆の明けです。

夕方、送り火をします。

 

 

 

 

 

 

今年度の、おーいお茶新俳句大賞の優秀賞を

頂きました。  嬉しい限りです。

 

 

一昨年から応募していました。

昨年は二次審査で、落選しました

 

おーいお茶、を飲んだ事が有る人は、ペットボトルに

俳句が載っているのを知っていると思いますが

子供から大人まで、人気があり、今年は全体で200万句が

応募しました。

私の句は、40歳以上 Bの部 で 約77,000句の応募が

有りました。

大賞   1句

優秀賞 7句 に選ばれました。

特に、小学、中学、高校生など学校団体から

応募が多いです。

 

毎年2,000句が 新たにペットボトルに載ります。

 

私は友禅と染めの職人ですが、修行中、工房で、月一回の句会が

開かれていました。

師匠は、創造的仕事をする物は、常にアンテナを立てて

違う視点を持ち、物への観察が大事であると

教えられ、その一つとして俳句を教えてくださいました。

 

その後、当時、詩人のサトーハチロー先生のもとに、抒情詩の

指導を受けに通いました。 ハチロー先生も指導は厳しく

一年間ほどは、×ばかりの日々でしたが、それにより、日本の

言葉の美しさを学びました。

 

現在、木曜日のテレビ番組、プレバトの夏井いつき先生の、的確な

評価に人気があり、俳句を作る人が増えているようです。

たった十七文字の小さな詩、俳句をまだ暫くは続けるつもりです。

雨の日が続きますが、皆さん体調は如何ですか?

 ご自愛ください。

 

梅雨が明ければ、暑い夏がやってきます

それはそれで、厳しいですが、やはり晴れてほしいですね。

 

私の仕事は染めの職人ですが、最近はアート作品や

暖簾の注文が多く入ります。

暖簾には、型染めと手描きがありますが、私の制作する

暖簾は、手描きです。

 

特に夏は、ドアなどを開けはなつので、間仕切りを

兼ねて、暖簾を掛ける家も多いです。

大量生産ではありませんので、既製品には無いデザインを

目指しています。

また私の作品を暖簾に使用しないで、夏のアートとして

壁面に飾る家やお店も多いです。   

 

 

 

 

 

作品は、本麻地です。幅は約90cm です。

 

工房の作品は色々有ります、ホームページを

ご覧下さい

HP 富士山麓の染めアート で検索して下さい。

天候が不安定な日が続きます

7月も11日が過ぎ、富士山も山開きをしました

梅雨明けは、まだのようです。

 

夏の俳句です ご笑覧下さい

写真は雨の庭です、山百合が蕾をつけました。

 

盆栽は、はぜ 櫨 という木です。 

秋には、真っ赤に紅葉します

 

 

 

 

 

 

これよりは南木曽路や栗の花

(木曽路を南に下る最初の宿場に贄川宿があります

その近くに、これより南 木曽路 という石碑があります)

 

 

跳人飛ぶ街に青春切符かな

(津軽のねぶた祭りは、跳人とよぶ踊り手が

山車のまわりを踊ります)

 

砂走る夏の帳を異邦人

(富士登山に外人さんが増えています)

 

見番の汗を額に舞稽古

(見番と呼ぶ芸者さんの夏の稽古場です)