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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

白百合の模様の、訪問着が完成し、ちょうど

御殿場市民会館ギャラリーで

TEWAZA十二人展を開催中なので

展示いたしました。




金糸入りの光沢のある生地に描きました。


パーティー用の少し華やぐ着物です。


単衣の着物ですので、6~7月 や 9月に着る着物ですが、

ちょっと、暑い日などにも、良いと思います。


着物の着用は、昔は季節ごとに、厳密に着る時期がありましたが

昨近は、気温で着替える方も多いです。


それでも、たまに夏の結婚式に、夏の着物を持っていないのでと

冬の袷を着られる人がいますが、いかにせん・・・・それは

見るからに暑苦しくて、良くありません。


結婚式場も冷房が効いているのでいいですよ・・・と言うそうですが

洋服でも、夏に、冬服を着ていく人は、いないと思います。


着物も、それと同じで、あまりに季節はずれは、見た目も可笑しいです。





手描き友禅作家としては、洋服と同じように


お洒落に着こなしてほしいと、願うばかりです。







御殿場市文化協会の手工芸連盟の指導者十二人による


初めての、作品展


TEWAZA 十二人展  が、開催されます。


場所は、御殿場市市民会館 展示ホール で


4月23日(土)~4月29日(金) まで


展示します。


入場無料です。


十二人の個性ある、作品をお楽しみください。





先日、初孫のお宮参りの為に、名古屋に行ってきました


その最中、熊本に大地震がやってきたのです


熊本や鹿児島にも知人や親戚があり、ショックでした。


東北大震災の折も、親戚の叔父が、津波にさらわれ

いまだに、見つかりません。


日本の国土は、地震の巣の上に、あるという事を

実感させられます。


それでも、孫のお宮参りは済ませる事にしました。


家から30分程の所にある、熱田神宮に出掛けました。


孫の産着は、息子のお宮参りに作ったもの・・・


お嫁さんの着物も、私が描きました。








天候にも恵まれ、無事、お宮参りを済ますことが出来ました。


どの親も、子供の幸せを願わない親はいません。



孫が寝ている籐のゆりかごも、息子が使ったものです。


大事にしまっておいたものです。


布団を新しくして、妻がレースで、カバーを作りました。





名古屋には、新東名で行きました。

途中、浜松の先に織田信長と武田勝頼の決戦の地、

長篠パーキングがありました。


寄りましたら、なんと、その下り線のパーキングの横に

織田信長の本陣跡がありました。


眼の下に設楽が原が、一望です。


パーキングも、それにちなんだ、戦国モードになっていました。


歴史好きな人には、お勧めの場所です。







向かいの高台が、信長の本陣跡です。

富士山麓の春のイベント  ・・・・桜祭りが終了しました


天候と花時に恵まれ・・・秩父宮公園の最大の人手になりました


一緒に出店された、飲食のお店も、ほとんどが時間を待たず

品切れ続室でした。


私達のお店でお買い求められた、お客様にも、感謝です。





ライトアップの夕暮れです


母屋のそばには樹齢120年とも言われる、枝垂れ桜が

3本あり、春の夜を彩っています


母屋は茅葺で、市内、深沢の小宮山家という元庄屋の屋敷を

買い取り、住いと、されていました。


屋敷内には、陶芸を楽しまれた、穴窯があり、著名な陶芸家が

作陶をお手伝いしておりました。


私も以前、勢津子妃殿下が御作りになられた、水滴(銘 白菊)を

所蔵しておりましたが、知人の茶人のたっての希望で、

譲ってしまいました。 


小さな作品でしたが、今は少し、後悔しております。




秩父宮様の銅像が母屋のそばで、富士山を向いています





母屋からの富士山です





母屋のそばの枝垂れ桜です





大島桜です。 白い花が品があります

この塩漬けの葉で 桜餅などを包みます。


西伊豆が産地で、桜餅用に栽培されています


全国の桜葉の60%が生産されているそうです。


心騒ぐ、桜協奏曲は日本列島を、北に向かいます。



俳句


花筏分けて彦根の舟遊び



花の下影もやさしき小宇宙



花屑を踏み父母の墓標まで






春の俳句です。




かえりみる路地は昭和の朧かな



満席の酒場や春の月満ちて



カクテルを酌んで見下ろす花の堀



花守の仕事始まる花のあと



包丁を研いで刻んで春キャベツ