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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

筍を美味しく頂くのは、掘ってすぐ茹でるに、つきます


今年も近所の筍を、掘らして頂きました。


何日かおきに、掘り、どんどん茹でて、自宅用、友人用、と

配って歩きました。


皆さん、柔らかい筍に感激です。


季節の味と香りを満喫した、連休でした。


家の前の、田圃も田植えが終わり、連日、カメラマンがやってきます。


今日の、夕暮れの富士山です。









明け方まで風雨が強かったのですが


夕方は快晴になり


新緑の中、富士山の夕暮れを撮影出来ました。





どこかに出掛けなくても、こんな、夕暮れを見ることが


出来る幸せな日々です。










早起きすると、風の無い快晴の静かな朝でした。


急いで、水の張られた田圃に出ました。





早苗が植えられる前の田圃は、水の鏡です。

風が出ると、さざなみが立ち、綺麗に写りません。











新緑に囲まれ、気持ちの良い季節の幸せを

感じています。



御殿場市の文化協会の指導者展、 十二人展が

終了しました。


お忙しい時期に大勢のお客様のご来場に、感謝です。




好評の為に、7月6日より、市内、印野にある

樹空の森という施設で再度、展示します。


お時間がありましたら、お出掛けください。


最後に、集まった先生方で、熊本地震への寄付を

させて頂きました。




昨日は、高校の授業の終わった後

俳句の句会に参加しました


10名ほどの句会ですが、皆さんベテランばかりで

毎回、良い句を投句しています。


その中で、特選を戴くのは、大変です。


私も、無い頭を絞り、毎回、七句 を投句します。


俳句は皆さんも承知の如く、季語と言うものを

575・・・17音の中に入れるのが約束事です。


言葉を少なく、人に伝える、短い詩・・・・

日本独特の制約のある、この詩の形体は

いまや、世界の俳句になっています。


友禅の修業時代に、友禅の師匠に、教えを受けてから

独学で続けてきましたが。

2年ほど前から句会に参加するようになりました。


俳句はメモ帳さえあれば、どこでも、作ることが

出来るので、少し、時間のあるときは、作ります。


大勢の人の中から、自分の視点で、言葉を

切り取るのは、結構、大変です。


昨日 特選を頂いた句です。



春燈や金の張り付く箔ばさみ


箔ばさみとは、金箔などを扱う時に使う

竹製のピンセットのようなものです。

湿気のある日などは、それに、金箔が

付いてしまうことが多いです。

先端をシッカロールなどで拭い、使います。