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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です




御殿場のお盆は、他の地域と十日 ほど遅く

7月23日が 盆の入りです。


昨年、鬼籍に入られた方が、おふたり、おられるので

新盆のお参りに行ってきました。


お一人は 私を長年、信頼し、お店の色々な事を

相談くださった 旬菜 やま城 の女将 さんです

女将さんは、まだまだ、お若く、本当に残念でたまりません。


もう一人は、御殿場市の文化協会の会長をされ、 日展会友である

書道家の鳥宮暁秀先生 です。


昔、先生に 書の手ほどきを受けましたが、その後は、文化協会での

お付き合いが、続いておりました。


だいぶ前になりますが、先生から、私との二人展をしたいが・・どうだろう? と

お話があり、光栄な事と、お受けしました。


ただ、先生に大変失礼だったと思いますが、会場の総合企画 デザインは

私の、発想でさせてもらえないかと、提案しました。


普通の、書道と染めの展示でなく、会場全体を、今までに無い

人の意表をつく、展示にしたかったのです。


先生は、そんな、生意気な私の提案を快く、承諾して下さり

私の一切の企画に、載って下さったのです。


世界の和紙を使い、額や掛軸という、展示でなく

紙そのものの存在を、生かしなら、時に床に、時に空間に浮かばせ

独特の展示となりました。


先日の新盆のご挨拶で、奥様より、何回か二人展をしましたが

鳥宮が、一番印象深く、また、あんな展示は、後にも先にもなく

ほんとに、楽しかったと、言っていたと、話して下さいました。


もう一度、喜寿の記念展は、私とやりたいと、言っていた

矢先の、他界だったと、奥様から話をされ・・・・・・


残念だったと・・・・・・。


ありがたい・・・・お話でした。




お二人の、新盆に、残念な想いと、感謝の思いを新にしました。



原っぱに行って見ると、紅葉の種が落ち

芽がたくさん出ていました。


可愛い一年目の芽です。


使わなくなったコーヒーカップがあったので

活けてみました




土を入れ、植えました


表面は苔を張り・・・・・


ジオラマ用の人形を置いて・・・・・。


カップの上の小さな、ジオラマです。







しばらく、はまりそうです・・・・。

私が参加している俳句の同人誌の表紙に

私の染めアートが採用されております。


染めアートを買い上げ、一年間、表紙に使われた後

その一年の優秀作品に選ばれた方に、プレゼントするそうです。


私の俳句は、長く、独学で作っておりましたが

2年ほど前から、先輩諸氏や先生に、学んで降ります。






俳句は季語を入れるのが決まりです


月一回の句会を、楽しみにしております。

先日、次男が孫を連れてやって来ました
写真を時々、送ってくれていましたが、実際に見ると
大きくなりました。

こんな写真もあります

子供を相手に遊んでいるようです。






私の作品・・・夏富士です。



気象庁はまだ発表していませんが、梅雨明けの感じです。


九州は地震の後、大雨が続き、心から、お見舞いを申し上げます。


夏に向い、七月句会の為の、俳句です


ご笑覧下さい。




深呼吸して川に飛ぶ日焼けの子



縁側に多分あの人夏野菜



アルプスの峰従えて月涼し



打ち寄せる波の形に夜光虫



父母とポチが待ってる帰省かな





純金箔地に雲海の夏富士です


扉の付いた額に、入れました。