九月は中秋の季節・・・・・
私の好きな名月が、富士山に向かって
天空を渡っていきます。
若い頃、北へ向かって旅をし、北海道まで
たどり着いた時に。
そこにあったのは、東京では見たことの無い
満天の星と天の川でした。
空を埋め尽くす星の多さに、感動した物でした。
こんなに、多くの星が有りながら、生命のある星が
地球だけなんて・・・・・・・ありえるのか?
年を経て、生活や子育てに追われながらも
いつか、この小さな星を旅してみたい・・・・。
テレビでなく、そこの空気や、人や、文化を
自分の眼で見てみたいと、思うようになりました。
もうすぐ、何度目かの、ヨーロッパの旅にでかけます。
子供も独立したいま、元気なうちに・・・・と
宇宙から見た、美しい星、地球・・・・・
多様な生物と、人種と文化を育んだ・・・奇跡の星
そんな、地球の上で、絶えることのない紛争の数々
多くの人種の数だけの価値感が、紛争を複雑な物に
しているか。
人類は英知を積み重ねた先に、破滅に向かうのか・・・・。
ドイツのキール港より、奇跡の星の、船の旅を始めます・・・・。
俳句
ツンドラの地平の果てへ草紅葉
リスボンの巷に鰯焼く匂ひ







