フランスの港町
シェルブールの夜明け前、船の窓より
ヨーロッパの船旅は、幾つかの国を巡る旅でもあります
長い歴史の中で、生まれた、その国の文化が
それぞれの街の景色を作っています。
石の文化といえる街並みは、いつも、美しい・・・・・です。
数百年の建物でも、今の暮らしが息づいているからかも
しれません。
上の写真のシェルブールも、ネットでは、何も無い街と
書かれていました。
夜明け前に接岸した港は、決して大きくは無いけれど
街灯に浮かぶ街はやはり、美しかったです。
何も無い・・・・とは、何をさすのか私には分かりませんが
私はそれだけで満足でした。
リスボン
この街では、石畳のかけらを持ち帰りました
そんな物を・・・・・・と妻は言いますが
長い年月を経て磨かれた、その表面は、リスボンの
歴史と考えると、私には良い記念です。
その白い石畳のかけらは、文鎮として使うつもりです。
バルセロナの路地












