富士山の新雪です
先日、久し振りに、手打ち蕎麦を食べに行きました。
秋も深まり、新蕎麦も香り高いです。
蕎麦は好きなので、手打ち蕎麦を食べに行けない時は
買い置きの乾麺の蕎麦を食べます。
買いに行くと、裏を見て、蕎麦の成分、などを見ます
成分の多い順に、書いてあります
多くが 小麦粉 蕎麦粉 ・・・・の順で
書かれています
と言うことは、何々蕎麦と書いてある
製品のほとんどが
小麦粉のほうが多いと言う事です。
私は、ずっと以前から
この表示に疑問を持っています
小麦粉が多いと言う事は
50%以上は、小麦粉です
蕎麦粉が多い場合は
蕎麦粉 小麦粉の順になります
物によっては、20%しか、蕎麦粉が入っていません
そんな製品を、本当に蕎麦と言えるのでしょうか?
食品表示法 というのがありますが、省庁が、いままで
何も言わないのが、不思議でなりません。
アイスクリームは、牛乳成分が少しでも下回ると
ラクトアイス という、表示になり
アイスクリーム と名前をつけられません。
ジュースも 100% でないと
ジュース と言えません。
それなのに、蕎麦は 20%しか、蕎麦粉が
入っていないのに何故、蕎麦と
表示出来るのでしょうか?
蕎麦風味のうどん ではないでしょうか。
50%以上、蕎麦粉が入らないのに、
何々蕎麦 と表示する
現行の食品表示法 に疑問を感じます
買い物の際の目安を
分かりやすくしてほしいです。















