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sanroku21のブログ

東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

 
富士山の新雪です

 
 
 
先日、久し振りに、手打ち蕎麦を食べに行きました。

秋も深まり、新蕎麦も香り高いです。

蕎麦は好きなので、手打ち蕎麦を食べに行けない時は
買い置きの乾麺の蕎麦を食べます。

買いに行くと、裏を見て、蕎麦の成分、などを見ます

成分の多い順に、書いてあります

多くが 小麦粉 蕎麦粉 ・・・・の順で
書かれています


と言うことは、何々蕎麦と書いてある
製品のほとんどが

小麦粉のほうが多いと言う事です。


私は、ずっと以前から
この表示に疑問を持っています

小麦粉が多いと言う事は
50%以上は、小麦粉です

蕎麦粉が多い場合は
蕎麦粉 小麦粉の順になります

物によっては、20%しか、蕎麦粉が入っていません
そんな製品を、本当に蕎麦と言えるのでしょうか?

食品表示法 というのがありますが、省庁が、いままで
何も言わないのが、不思議でなりません。

アイスクリームは、牛乳成分が少しでも下回ると
ラクトアイス という、表示になり

アイスクリーム と名前をつけられません。

ジュースも 100% でないと
ジュース と言えません。

それなのに、蕎麦は 20%しか、蕎麦粉が
入っていないのに何故、蕎麦と 
表示出来るのでしょうか?

蕎麦風味のうどん ではないでしょうか。

50%以上、蕎麦粉が入らないのに、
何々蕎麦 と表示する
現行の食品表示法 に疑問を感じます


買い物の際の目安を
分かりやすくしてほしいです。 


寒くなって来ましたが、今年は紅葉が遅いですね。

私の俳句は相変わらずですが、なんとか
続けております。

来年度の俳句同人誌 小鹿 の表紙に
今年も、私の染めアートが採用されました。



 
赤富士です。

この作品は赤富士シリーズ で
工房でも一番人気の作品です。

霞は、金泥で表現しています。

秋の句です。

俎板に鮭はみだして捌きけり

摩天楼より時雨忌の隅田川

アンモナイト手に億年の夜寒かな

 
バルセロナのピカソの壁画

 
ブリュージュの掘割の建物

 
ミラノの電話ボックス


 
ミラノのマンホール

 
 デパートの空中に浮かべた、大木

 
ミラノのドウモの広場の自転車タクシー

 
 ホテルの各種、ジャムサーバー

 
 地中海の夕焼け

国々を巡り、文化に触れる旅は
自らの視野を広げてくれます。

言葉の壁など、何とかなるものです。


 

 
心弾む街歩きは、その街の市場を巡る事です。


 


地元の主婦に混じっての市場は、活気があり、その国の
食文化に触れることが出来ます。

旅の途中ですから、沢山は買えませんが、果物や、チーズや
生ハムなど、安く買えます。
写真の値段は、基本的に1kg単位です。  レートはユーロです。


 



 


 


チーズは100gの値段です。

ハム屋さんで、パルマハムを薄切りしてもらい
ホテルや船で食べたりします。

切りたてのハムは、香りもよく、本当に美味しいです。