先日、一枚の染め額を納品しました
夏富士 と名付けた作品です。
純銀箔に描いてあります
お客様に大変、喜んで戴きました
銀の額縁も効果的に合っています。
下のほうは、意図的に燻してあります。
お客様の見える店舗の玄関に、掛けました。
いよいよ、夏の日がやってきました
猛暑の予報があり、真夏日がしばらく続きそうです
我が家のある富士山麓も昔に比べ、暑くなりましたが、もともとは
軽井沢と並ぶ避暑地でした。
夜になると、気温はぐっと下がります。
箱根の登り口、御殿場インターの近くには 昔
アメリカ村と言われる、外人の別荘や、政界人の別荘が
あり、秩父宮様の別荘もありました。
海抜450mほどですから、軽井沢よりは低いですが
昔は熱海のそばの丹奈トンネルが開通するまでは
東海道線は御殿場を通っていましたので、便利な
場所でした。
夏の朝の恒例・・・庭での朝食も始まりました
庭には百合も咲き始めています
この富士山の写真は、少し前のですので、今は、残雪もわずかです。
先日の夜中、午前2時ごろ、我が家の二階の窓から
丹沢の山の方向に、明るい光を見ました。
下のような感じです(私が描いたイメージ画)
その方向は丹沢山塊があり、地図で調べても
東京の方角でなく
道志や中央線の上野原があり、普段は真っ暗です。
気になっていました。
その3~4日後、先日の長野県、木曽の震度5強の地震が
ありました。
なぜ、気になっていたかと言うと、15~6年前に、真夜中に
同じ光を見たことがあったからです。
その時の光は、今回の光より、はるかに明るい光でした。
妻と二人で、最初は何かのイベントでもしているのかとも
思ったのですが
そんな、規模の光ではなく、しばらく、あの光は何・・? と
ずっと、考えていました。
その4~5日後、河口湖で、大きな地震があり
近くの富士霊園の
墓石が随分、倒れた事がありました。
地図で、見ると、私達が見た、光の方向と違うのです。
でも、私達は、あの光は、地震の前兆ではなかったかと、
思うようになりました。
それからは、夜、就寝前には、丹沢の山の方角を観察を
するようになりました。
今回の長野県、木曽の地震も、以前に見た、光と共通して
いるような気がするのです。
ただ、地図を広げてみると、地震の震源地の方角と
ちがうのです。
しかし、地図で、以前の河口湖地震地と、今回の木曽の
地震地の方角を線で引くと、同じ方角です。
我が家からは、90度左の方角につながりました。
地図に引いた赤線の右の上の矢印が私達が見た
光の方角左に伸びるのが、河口湖、木曽の方角・・・・
皆さんを不安がらせるつもりは有りませんが
これからも
真夜中の光の観察は続けるつもりです。
、
名古屋の孫に会いに、行ってきました
折角なので、伊勢神宮さんへお参りに行く事にしました
名古屋からだと車で、一時間半位です
土曜なので、ものすごい人の数です。
少し、遠い駐車場に誘導されました。
参道に砂利を踏む音が響いています
伊勢神宮では、お参りの時に、お願い事をしては
いけないとかで
お参りだけを済ませ、おかげ横丁へ向います
まず、名物 伊勢うどん 確かに柔らかいですが
たれが、美味しかったです
その次が、定番 赤福と 赤福氷
やっぱり、伊勢では、赤福です。
天候も良かったので、かき氷も美味しかったですよ
その次が、あわびの串焼き
昔の人も、楽しんだのでしょうか・・・。
昔風の、町並みも人気です。
それぞれ、工夫を凝らした、食べ物yや茶店が並びます
久し振りの名古屋と、お伊勢さんでした。