ハローウィンのパーティの事は、先日に書きましたが
それで、思い出しました
随分、前ですが、東京、六本木で事務機系メーカーのパーティがあり
参加しませんか? という案内がありました
当日、参加者は、コンテストがあり、シルバーや、それにちなむアクセサリーを
身に着けてくること・・・が条件でした
会場に着くと、参加者がシルバーにちなむ物を着けてきたか、チェックされます
私は友人と行くことにしたのですが、色々、考えまして、左手の薬指に、銀箔を
貼って行きました
行きますと、当然、チェックされました
どこに、シルバーを着けているのですか? 見た感じ、見えませんので
聞かれました
これですけど・・・。
当時はまだ、ネイルアートなど ありませんでした
男ですし、その意外性に、受付も驚いたようです
ほとんどの人は、ネクタイやネックレス、靴、スーツ、ドレス、指輪、など
見て、すぐわかるシルバーです
パーティは賑やかに始まり、盛り上がったところで、今日の趣向の
クイーンとキングが発表されました
なんと、私が キングになったのでした・・・!! ?
意外性が評価されたようです
見えない所にお洒落する・・・・は 日本の文化である、着物の発想でした
女性は何だったか忘れましたが、優勝商品は、ワープロでした
当時はまだ、パソコンはそんなに、普及していませんでした
私が、ただ一度、スポットライトを浴びた、記念のパーティでした。