Sanoth From Hell -8ページ目

Sanoth From Hell

一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

今年も残すところ後わずか。

よく「今年も色々ありました」というセリフが使われますが、これは「毎年色々あるけど、今年も例に漏れず色々あった」というニュアンスがあります。

しかし2017年は自分史上圧倒的に他の年とは比較にならないレベルで色々あったので「今年は~」という語感がしっくりきますね。

何があったかって、昨年購入したマイホームへの引っ越し、結婚式、新婚旅行、謎の短期単身赴任、長女誕生...!人生のほとんどを経験しました。

全てを手に入れたと言っても過言ではありません。

と言ってもスタート切ったって感じですがね。

何とか娘もすくすく育ってますし、仕事もやりがいを感じ成果も残し、バンドも順調、資産運用もあれこれ頑張っており...とりあえず高望みはしないのでこのまま順調に事が運べばなと思います。

そうそう、ブログ再開したのも今年でしたね(まぁいつまで続くか笑)。

 

という事で、今年一年ありがとうございました、来年もよろしくお願いします∩(´∀`)∩♪

昨日無事仕事納めを迎え本日より正月休みに入ってます。

いやぁ、今年もよく働いた。

特に学会発表を通して偉い先生やメーカーの方々に自分を売り込めたのが収穫でした。

結果的にそれが営業に繋がり新しい仕事が貰えたのも嬉しかったなぁ。

組織に所属しているという気持ちを大切にしつつも、最終的に自分を守るのは自分(の技術)というのがモットーなので、今年の成果が会社の売り上げと自分の研究者としてのキャリアの両方に実を結んだ事は大変感慨深いです。

年明けても貪欲にやっていきます^^

 

話は変わりますが、僕は妻と出会うまでほとんどドラマを見ませんでした。

映画は好きだったんですが如何せんテレビという媒体が嫌いで、20代の頃はたまにPCでスポーツを見るくらいだったと思います。

一方妻は大のテレビっ子で一日中ドラマやバラエティを見るタイプ。

なので僕の生活も一変し、テレビ漬けの日々になりました笑

強制的に嫌々見ているかというと、実はドラマをずっと見てなかったのでこれが面白いんです。

多分昔から好きな人は最近の作品に対して「○○のパクり」みたいな印象を持つんでしょうけど、僕はそういった履歴がないので何でも新鮮。

1クールに最低5作品は見てますね(平日帰りが遅いので週末にまとめて見ることも)。

 

そんな中でも自分史上最高傑作と言えるのが今クール放送の「陸王」。

TBSは偏向報道の権化ということで忌み嫌っていますが、ドラマのクオリティは高いです。

僕は元々、ヒューマン系や企業系の題材が好きで、放送前から割と注目していたのですが、もう初回放送(二時間拡大だったかな)から心を掴まれました。

作りが映画みたいでのめり込めるし、涙しながら最後までテレビに噛り付いてました。

新しい「ものづくり」に挑戦する苦悩や葛藤は畑は違えど自分の仕事にも重なり、毎回頷けるシーンが多々ありました。

役所広司のセリフにはちょっと根性論ぽい所(「信じていれば道は開ける」、「頑張れば思いは伝わる」的な事を組織の代表が言うのは無責任と感じてしまうので)が散見され、そういうところは冷めてしまうんですが、それでも余裕の☆5つです。

マラソンのシーンを見てるとスポ根ドラマのような感覚にもなるんですが、最後まであくまでも「企業としてどうあるべきか」に視点を置いていたことでブレずにフィニッシュ出来ており、良い脚本だなぁと思いました。

 

・会社は家族

・挑戦しないと勝ちも負けもない

 

この二つのメッセージを胸に刻んで、自分の仕事にも活かしたいと思います。

素晴らしい開拓精神を見せてもらいました、続編あるなら絶対見たい(´∀`)

今回は短い話題。

 

実はクリスマスシーズンに娘を連れてディズニーに行こうと思ってたんですが、両親や友人の助言でやめました。

理由はまだ四ヵ月であることと、この時期長時間屋外にいるのは身体に堪えるから。

僕ら夫婦ももっともだと思ったので従うことにしました。

 

では一体何歳(何ヵ月)なら良いのでしょうか。

怪我や病気は防がなくてはいけませんから、身体に支障をきたさない時期が望ましいことは明白です。

しかし成長には個人差があり、特に赤ちゃんの頃はその差が大きいでしょうから、結局「人による」となります。

 

ここで、そもそも「誰のため」にお出掛けするのかを考えてみましょう。

子供のためといっても、乳児の頃の体験は記憶に残りません。

記憶には残らないが体験をさせたい、もしくは大きくなってからその時の写真や動画を見せてあげたい、というのはどうでしょう。

親心として筋が通っている気がします。

ただ、言ってしまえば、子供に「連れて行って」という意思はありませんから、全て親の自己満という事に収束するでしょう。

そう、結局は「親が」お出掛けしたいのです。

 

であれば、全て自己責任のもと、自分達が決めた時期で良いのでしょうね。

安全のために箱入りにするもよし、お出掛けを強行してもよし。

風邪ひかせたとしてもその後看病するのは自分達ですし。

ただ周りの人に迷惑掛けることだけは避けなければなりませんね、その辺をよく考えて時期を見計らう事にします(´ε`;)