早いもので今年ももう終わりです。
年末怒涛の放浪旅を敢行しまして、昔の友達に多数会い語り合いました。
古い友人は大切にせなあかんね、そして俺はよう喋るわw
普段あまり節目で更新しないのですが、今日はのんびり暇なので〆をば(・∀・)
今年はほとんどの時間を政治活動に費やしました。
毎日仕事終わってから寝るまでずっと勉強し、得た知識を拡散してた気がします。
このブログももはや音楽ブログではなくなったし(;´▽`A``
他の事が疎かにはなりましたが、点でしか分からなかった日本のことが線で繋がり、自分の思想も成熟した有意義な年でありました。
ニュースの見方もかなり変わりましたし、マスコミの在り方について深く考えることも増えたような。
何はともあれ年末の選挙も満足の結果に終わり、気持ちのいい年の瀬を迎えられる事に非常感謝!
対照的に資産運用は失敗し、多額の含み損を抱えるはめにw
ギリシャショックで結構損切りしたのが痛かった。
来年は恐らくドル円は(一端戻した後)上がるでしょうが、クロスがどうなるか分からないので基本両建て作戦で行きます。
が、でかめの逆指値を入れて含み損地獄に陥らないようにする必要があるかも。
バンドはRebellion In A Momentはレコをした代わりにライブ活動は停滞。
歌詞の内容が政治色が濃くなったのはまぁ当然かな。
新しく組んだSilvervineはHellz Kitchenでやりたかった事と出来なかった事が現段階で上手く合わせられています。
音楽性の幅も広がってドラムのテクも上がってそれなりに成果のあった年でした。
語学は日中問題の頃からさぼりがちになっていましたが最近また再開しております。
もうちょいストイックにせなね。
並んで仕事も必要最低限しかしなかったです。
明らかに去年より貪欲さが下回ったなーヽ(;´Д`)ノ
これも言い訳はせずストイックに!
全体的に一人の時間が増え、飲み会等の回数も減り、彼女も大事にしてやれなかったりと、結構部屋に篭りがちでしたが、精神は至って健康でヒッキーの中では最も明るく健全な部類だと自負してますw
ネット上で知らん人々との交流が増えたのは良かったし、主に政治関係ですが、意見交換がたくさん出来たのも財産になりました。
来年も良い年になるようバランス良く精進して行きたいっす!
皆さん、良いお年を☆-( ^-゚)v
今日の一曲
Resolvent Feelings / For The Fallen Dreams
最後はエモくヽ(*'0'*)ツ
2013年もSee You In The Pit !!
衆議院総選挙から一週間経ちました。
まだ与党は民主党のはずですが、もう実質安倍政権が発足しているかのような雰囲気です。
マスコミは「自民が支持されたわけではない」「民主主義の崩壊」などと叫んでいますが、選挙による結果は紛れもなく民意の表れであり、自分の思い通り行かなかったからと言って有象無象に批判する彼らには今更ながらに反吐が出ます。
まぁ、涙拭けよカスゴミwwwってな感じです。
そもそも今回の争点は「マスコミからの脱却」、すなわち国民の賢さが試された選挙だったのです。
当然何となく民主は嫌だし、第三極も頼りない、だから消去法で自民という人は多かったと思います。
一方でネットを中心に保守層が隆盛したのも事実。
多くが、高岡ツイッター騒動→マスコミの実態を知る→嫌韓→ネットで勉強した結果保守思想→李明博侵犯、中国反日デモ→安倍さんの再登板キボンヌな流れなわけです。
彼に政治的思想があったかどうかは不明ですが、雑にまとめれば
高岡蒼甫が呼びこんだ自民圧勝
と言えるでしょう。
そして安倍政権をもっとも嫌がっていたマスコミや特亜が、図らずもこの結果をアシストしてしまった、つまり自滅選挙でもあったとは何とも皮肉ですね。
自民総裁選からの流れにはさぞ苦しんだ事かとw
もちろんもっと早くからネットで活動してきた方は大勢いますし、デモや凸で精力的に献身してくれた鬼女の方々には心から敬意を表します。
参議院選挙までぬかりなく頑張りましょう!
それにしてもバッシングの雨あられ!
まだ何も悪い事してないのに(-"-;A
まあ極左マスコミやブサヨからは当然の事として、実は保守層からも批判が出てるんです。
先日朝日デジタルが「竹島の日、政府式典見送り」なる記事を出しました。
結局ガセだった事が発覚し自民党も怒り心頭、さすが朝日、言論テロリスト健在!と言った感じですが、この誤情報に踊らされ安倍批判を開始した保守層がいるんです。
個人的には残念な記事でしたし、ガセであって安心していますが、仮に正しい情報であっても現段階では自民党を支持します。
理由は
①対中政策において韓国は生かさず殺さずが鉄則
②参議院選挙までは経済一本
の二つです。
日本も韓国もまだ新政権が発足していません。
この段階で強硬路線を取るのは得策ではありませんし、嫌韓の声に押されて極右的に動いては国際世論から「結局日本も韓国と同じお子様か」と厳しい評価をされるでしょう。
そして米韓にも同盟はあります。
日米同盟強化を謳うならなおさら今は我慢の時ではないでしょうか。
物事には優先順位というものがあるんです。
しかしこれを良しとしない発言が保守層からあります。
彼らは「韓国とは断交すべきだ!一切妥協するな!」と激しく主張します。
実際私もその意見を支持する部分はあります。
ですが政治家がその類の発言をしては、それこそポピュリズムここに極まれりです。
理想と現実路線の見境を付けなくてはなりませんし、国民の声を上手く抑えるのも政治の役割なのです。
私も「安倍さんの言う事は絶対」ではなく、「自分の政治理念に最も近いのが現時点で安倍さん」というだけですから、盲信的に支持するわけではありません。
しかし手の平を返すかのように簡単に安倍批判に回る連中が保守層の中にいる事が残念でならないのです。
自分の思い通りいかないからと言ってすぐ批判するのではマスコミと同じではないですか!!
この手の層の中に真正護憲論者なる人々がいます。
日本国憲法は成立の背景から言って現代に至るまでその有効性はなく、大日本帝国憲法は破棄されていないため現在も生きているという理論です。
彼らの主張は明快で、私も正しいと思いますし、自主憲法の制定を強く希望しています。
しかし、彼らは憲法改正を非常に嫌がります。
憲法改正=現行憲法を認める事になるからです。
そもそも日本国憲法は不成立なのですから、改正もへったくれも無いのです。
よって彼らは安倍さんを痛烈に批判します。
自主憲法の成立を謳う政治家のみを支持します。
しかし考えてほしい。
根幹の理念は戦後体制からの脱却であり、同じベクトルを有しているのです。
協調して欲しいんですがね、小異も認められないのですよ。。。
今回の総選挙で保守層の主張が台頭し、世の中良いムードだと感じています。
しかし母体が肥大化すれば小異による争いも出てくるわけで、この内部分裂が怖い。
そしてマスコミはそれを狙っているでしょう。
世の中変えるためには今こそ保守層の結束が大切なんです!
今日の一曲
You Only Live Once / Suicide Silence
ちょっと前にVoがお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈り致します。
まだ与党は民主党のはずですが、もう実質安倍政権が発足しているかのような雰囲気です。
マスコミは「自民が支持されたわけではない」「民主主義の崩壊」などと叫んでいますが、選挙による結果は紛れもなく民意の表れであり、自分の思い通り行かなかったからと言って有象無象に批判する彼らには今更ながらに反吐が出ます。
まぁ、涙拭けよカスゴミwwwってな感じです。
そもそも今回の争点は「マスコミからの脱却」、すなわち国民の賢さが試された選挙だったのです。
当然何となく民主は嫌だし、第三極も頼りない、だから消去法で自民という人は多かったと思います。
一方でネットを中心に保守層が隆盛したのも事実。
多くが、高岡ツイッター騒動→マスコミの実態を知る→嫌韓→ネットで勉強した結果保守思想→李明博侵犯、中国反日デモ→安倍さんの再登板キボンヌな流れなわけです。
彼に政治的思想があったかどうかは不明ですが、雑にまとめれば
高岡蒼甫が呼びこんだ自民圧勝
と言えるでしょう。
そして安倍政権をもっとも嫌がっていたマスコミや特亜が、図らずもこの結果をアシストしてしまった、つまり自滅選挙でもあったとは何とも皮肉ですね。
自民総裁選からの流れにはさぞ苦しんだ事かとw
もちろんもっと早くからネットで活動してきた方は大勢いますし、デモや凸で精力的に献身してくれた鬼女の方々には心から敬意を表します。
参議院選挙までぬかりなく頑張りましょう!
それにしてもバッシングの雨あられ!
まだ何も悪い事してないのに(-"-;A
まあ極左マスコミやブサヨからは当然の事として、実は保守層からも批判が出てるんです。
先日朝日デジタルが「竹島の日、政府式典見送り」なる記事を出しました。
結局ガセだった事が発覚し自民党も怒り心頭、さすが朝日、言論テロリスト健在!と言った感じですが、この誤情報に踊らされ安倍批判を開始した保守層がいるんです。
個人的には残念な記事でしたし、ガセであって安心していますが、仮に正しい情報であっても現段階では自民党を支持します。
理由は
①対中政策において韓国は生かさず殺さずが鉄則
②参議院選挙までは経済一本
の二つです。
日本も韓国もまだ新政権が発足していません。
この段階で強硬路線を取るのは得策ではありませんし、嫌韓の声に押されて極右的に動いては国際世論から「結局日本も韓国と同じお子様か」と厳しい評価をされるでしょう。
そして米韓にも同盟はあります。
日米同盟強化を謳うならなおさら今は我慢の時ではないでしょうか。
物事には優先順位というものがあるんです。
しかしこれを良しとしない発言が保守層からあります。
彼らは「韓国とは断交すべきだ!一切妥協するな!」と激しく主張します。
実際私もその意見を支持する部分はあります。
ですが政治家がその類の発言をしては、それこそポピュリズムここに極まれりです。
理想と現実路線の見境を付けなくてはなりませんし、国民の声を上手く抑えるのも政治の役割なのです。
私も「安倍さんの言う事は絶対」ではなく、「自分の政治理念に最も近いのが現時点で安倍さん」というだけですから、盲信的に支持するわけではありません。
しかし手の平を返すかのように簡単に安倍批判に回る連中が保守層の中にいる事が残念でならないのです。
自分の思い通りいかないからと言ってすぐ批判するのではマスコミと同じではないですか!!
この手の層の中に真正護憲論者なる人々がいます。
日本国憲法は成立の背景から言って現代に至るまでその有効性はなく、大日本帝国憲法は破棄されていないため現在も生きているという理論です。
彼らの主張は明快で、私も正しいと思いますし、自主憲法の制定を強く希望しています。
しかし、彼らは憲法改正を非常に嫌がります。
憲法改正=現行憲法を認める事になるからです。
そもそも日本国憲法は不成立なのですから、改正もへったくれも無いのです。
よって彼らは安倍さんを痛烈に批判します。
自主憲法の成立を謳う政治家のみを支持します。
しかし考えてほしい。
根幹の理念は戦後体制からの脱却であり、同じベクトルを有しているのです。
協調して欲しいんですがね、小異も認められないのですよ。。。
今回の総選挙で保守層の主張が台頭し、世の中良いムードだと感じています。
しかし母体が肥大化すれば小異による争いも出てくるわけで、この内部分裂が怖い。
そしてマスコミはそれを狙っているでしょう。
世の中変えるためには今こそ保守層の結束が大切なんです!
今日の一曲
You Only Live Once / Suicide Silence
ちょっと前にVoがお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈り致します。
第46回衆議院選挙まで一週間を切り、街は候補者による街頭演説で大変盛り上がっています。
公職選挙法に抵触するので具体的に特定の党に投票を誘導するような表現は避けますが、いくつか見た選挙演説の中で印象に残ったものがあります。
それは一位じゃなきゃ駄目というものです。
自民党公認の兵庫一区の候補者である「もり山」さんは以前議席を持っていた頃スーパーコンピュータ京の神戸誘致に尽力なされたとか。
この京は日本が世界に誇るスーパーコンピュータで、設置されている理化学研究所は私の会社のすぐ近く。
以前は世界一を誇っていたけど民主党の事業仕分けで「二位じゃ駄目なんですか?」と言われ支援金カットの危機に扮し、結局今は三位まで落ちてしまったそうです。
演説の要点は、民主党の無駄を仕分けるパフォーマンスはiPS細胞の山中教授のノーベル賞受賞により、その仕分け着眼点の悪さが露呈されたばかりではなく、削減費がさほどの額にも至らなかった事から、それ自体が無駄だったと印象付け、ものづくりによる技術立国日本の再興を目指そうといった趣旨だったかと思います。
当たり前の事なんですがトップを目指す事はどの分野においても大切。
でもその事を日本人は忘れつつあると断言せざるを得ません。
その根幹にあるのが共産主義的思想の堕落した教育です。
ゆとり教育では徒競争では「手を繋いで皆一等賞」、お遊戯会では「全員主役の白雪姫」という笑えない演出を聞いた事があります。
これは完全に間違いであるどころか人間の競争力そのものを奪う危険な発想です。
本来人間は競争に負け悔しさを味わう事から物事を学びます。
どうしたら成績が伸びるかを考え、工夫し、また挫折してまた考える、それを繰り返し成長します。
他人を蹴落としたり、ズルしたり、横道にそれながらも、真面目な努力に勝るものは無いと、そういう着地点に行きつくのが日本人の良い所です。
そしてそれは社会人になってからも活かされ、競争する精神に独自の発想や手先の器用さを加え、日本のものづくり産業は世界から絶賛されるようになるのです。
歴史が証明しています。
つまり逆にその競争心を子供の頃から奪うような教育は日本を滅ぼします。
平等だの人権だの公平だの手を取り合ってだの下らない。
そういう共産主義的な思想は、努力して能力を勝ち得た人間やその努力を、大した苦労もしなかった根性無しが平気で批判し、足を引っ張り合う事を正当化する社会を導きます。
結果誰もが努力を止め、国力は衰退し、理想の平等国家どころか何の取り柄も無い弱小国家がなれの果てでしょう。
歴史が証明しています。
弱者に厳しい、格差を開かせるような新自由主義は危険だと思いますが、初等教育において精神に競争感覚を刷り込ませる事は人間が向上心を持って生きていくためには不可欠でしょう。
日本企業が軒並み転落している事に円高が大きく関与している事は明白ですが、純粋に労働者の質の低下の関与する割合も相当大きいでしょう。
戦前のまともな教育で育った人達の影響力が減り、戦後の歪んだ教育により骨抜きにされた人間が産業のマジョリティを占めてきた事が近年の日本衰退の本質ではないかと。
つまり現代日本は戦前教育の貯金を食いつぶし延命してきたに過ぎないという事でしょう。
一刻も早く教育改革を行い、子供たちが上を見て伸び伸び成長出来るような社会を取り戻さなくてはなりません。
産業がかつての隆盛を取り戻す事も大事ですし、それ以上にその事は日本全体を盛り上げます。
オリンピックやW杯では同様の盛り上がりを見せるのですがから、それをもっと拡大して解釈すれば良いだけなのです。
自虐的な思想から脱却し、もう一度世界に誇れる国日本を取り戻さなくてはなりません!
今日の一曲
世界に一つだけの花 / 槇原敬之
「No.1にならなくても良い、元々特別なオンリーワン」といった歌詞があったと記憶しています。
一人ひとりが個性を持ち、他人とは違う事を売りにする事は素晴らしいです。
しかしそれは努力が報われなくても、という事であって、端から努力しない事を正当化するという誤ったメッセージの発信になってはいけませんね。
No.1を目指した結果のオンリーワンであれと。
公職選挙法に抵触するので具体的に特定の党に投票を誘導するような表現は避けますが、いくつか見た選挙演説の中で印象に残ったものがあります。
それは一位じゃなきゃ駄目というものです。
自民党公認の兵庫一区の候補者である「もり山」さんは以前議席を持っていた頃スーパーコンピュータ京の神戸誘致に尽力なされたとか。
この京は日本が世界に誇るスーパーコンピュータで、設置されている理化学研究所は私の会社のすぐ近く。
以前は世界一を誇っていたけど民主党の事業仕分けで「二位じゃ駄目なんですか?」と言われ支援金カットの危機に扮し、結局今は三位まで落ちてしまったそうです。
演説の要点は、民主党の無駄を仕分けるパフォーマンスはiPS細胞の山中教授のノーベル賞受賞により、その仕分け着眼点の悪さが露呈されたばかりではなく、削減費がさほどの額にも至らなかった事から、それ自体が無駄だったと印象付け、ものづくりによる技術立国日本の再興を目指そうといった趣旨だったかと思います。
当たり前の事なんですがトップを目指す事はどの分野においても大切。
でもその事を日本人は忘れつつあると断言せざるを得ません。
その根幹にあるのが共産主義的思想の堕落した教育です。
ゆとり教育では徒競争では「手を繋いで皆一等賞」、お遊戯会では「全員主役の白雪姫」という笑えない演出を聞いた事があります。
これは完全に間違いであるどころか人間の競争力そのものを奪う危険な発想です。
本来人間は競争に負け悔しさを味わう事から物事を学びます。
どうしたら成績が伸びるかを考え、工夫し、また挫折してまた考える、それを繰り返し成長します。
他人を蹴落としたり、ズルしたり、横道にそれながらも、真面目な努力に勝るものは無いと、そういう着地点に行きつくのが日本人の良い所です。
そしてそれは社会人になってからも活かされ、競争する精神に独自の発想や手先の器用さを加え、日本のものづくり産業は世界から絶賛されるようになるのです。
歴史が証明しています。
つまり逆にその競争心を子供の頃から奪うような教育は日本を滅ぼします。
平等だの人権だの公平だの手を取り合ってだの下らない。
そういう共産主義的な思想は、努力して能力を勝ち得た人間やその努力を、大した苦労もしなかった根性無しが平気で批判し、足を引っ張り合う事を正当化する社会を導きます。
結果誰もが努力を止め、国力は衰退し、理想の平等国家どころか何の取り柄も無い弱小国家がなれの果てでしょう。
歴史が証明しています。
弱者に厳しい、格差を開かせるような新自由主義は危険だと思いますが、初等教育において精神に競争感覚を刷り込ませる事は人間が向上心を持って生きていくためには不可欠でしょう。
日本企業が軒並み転落している事に円高が大きく関与している事は明白ですが、純粋に労働者の質の低下の関与する割合も相当大きいでしょう。
戦前のまともな教育で育った人達の影響力が減り、戦後の歪んだ教育により骨抜きにされた人間が産業のマジョリティを占めてきた事が近年の日本衰退の本質ではないかと。
つまり現代日本は戦前教育の貯金を食いつぶし延命してきたに過ぎないという事でしょう。
一刻も早く教育改革を行い、子供たちが上を見て伸び伸び成長出来るような社会を取り戻さなくてはなりません。
産業がかつての隆盛を取り戻す事も大事ですし、それ以上にその事は日本全体を盛り上げます。
オリンピックやW杯では同様の盛り上がりを見せるのですがから、それをもっと拡大して解釈すれば良いだけなのです。
自虐的な思想から脱却し、もう一度世界に誇れる国日本を取り戻さなくてはなりません!
今日の一曲
世界に一つだけの花 / 槇原敬之
「No.1にならなくても良い、元々特別なオンリーワン」といった歌詞があったと記憶しています。
一人ひとりが個性を持ち、他人とは違う事を売りにする事は素晴らしいです。
しかしそれは努力が報われなくても、という事であって、端から努力しない事を正当化するという誤ったメッセージの発信になってはいけませんね。
No.1を目指した結果のオンリーワンであれと。