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Sanoth From Hell

一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

今夜台風直撃という事で天気やばいですね。

急に寒くなってきたので最近はまだ首の座っていない娘と一緒に入浴している僕です(´∀`)

 

さて、昨今は写真全盛時代というか、「受けの良い」画像を撮ってSNSにアップする人が増えています。

全体的に若い女性中心の趣味というか、おじさんの僕がそこまでハマる事はないんですが、妻が子育てアカウントを作って熱心にアップしていて、一応の理解は示しています。

で、お昼寝アートなるものがここ数年流行っているようで、先日開催された大きなイベントに妻子が参加してきました。

お昼寝アートとは、まだ歩けない(立てない)子供を大きなキャンバスの上に寝かせて絵の一部に仕立てて撮影するというものです。

文字通りお昼寝してる(寝そべっている)赤ちゃんでも被写体として映えるのが売り。

色々なデザインの作品があって、我が子の成長を残すというよりはアート作品を作っている感覚ですね。

(↓こんな感じ)。

 

撮った画像を見せてもらい、満足気な妻に「赤ちゃんばっかりだった?」と聞いてみると、「割と大きい子もいる」との事。

お昼寝というくらいなのでまだ寝そべるしか出来ない月齢の子のためのものと思っていましたが、実際は一人で歩けるくらいの子も参加しているようです。

普通に遊園地に行って写真を撮る事も出来るはずですが、やっぱりこの可愛いアートの一部にしたいってのと、所謂インスタ映えを狙うなら自然な画より作りこんだ画という事でしょうか。

ただ間違いなく「小さい方が可愛い」らしく、そもそも作品自体が赤ちゃんサイズ(50~80cm)に作ってあるようで、大きい子ははみ出してしまうし、寝返りやハイハイをされると撮影が出来ないなどの弊害もあるとの事。

最適年齢は一歳くらいまでなのかなーなんて思いました。

 

という平和な日々を送っている僕ですが、今日は衆議員総選挙という事で大雨の中投票に行ってきました。

ここんとこの日記を見返すとほぼ子育てブログと化していますが笑、以前は政治思想を書いていた(いや、そもそもは音楽ネタを書くために立ち上げたはずw)ので次回は久々政治ネタで攻めたいと思います!

とりあえず今夜は選挙特番に噛り付こうかと(*`▽´*)

 

今日の一曲

Curse You All Men / Emperor

最近来日したようですね。

バンドを二つ掛け持ちしてる割に本当に音楽から遠ざかってしまったので、ライブなんて全く行けてないんですが、どこかのタイミングでまた生のメタルを体感したいなぁと思っております(´ε`;)

近所に育児支援センターみたいな所があって、そこでは地域のママさん達が交流したり子供を遊ばせたりしています。

「親と子」だけではなく親族や地域全体で子育てするっていのは非常に伝統的というか田舎臭くて、保守思想の強い僕はとても好きです。

で、そこでは色々なイベントが催されているんですが、本日はパパと子だけのベビーマッサージ教室でした。

その間ママ達はお茶でもしにいって束の間の休息、パパは普段仕事が忙しい分、文字通り我が子とたっぷり触れ合おうという素敵な企画です(´∀`)

 

会場に行ってみると年齢のバラバラなパパ達が既に揃っていましたが、やはり今どきの人達、それなりに皆イクメンです。

マッサージの指導を受けながら赤ちゃんに声掛けをするんですが、皆さん声掛けが中々愛情たっぷりで「おぬし、やるな」と無駄に対抗意識が芽生えましたw

人前で赤ちゃん言葉ってなんか恥ずかしいですけどね。

ていうか親が「そうでちゅね~」とか言うと子供は間違った発音を覚えるんじゃないかと思うので、あまりそういう言葉は使いたくない主義ですが。

当然泣き出す赤ちゃんもたくさんいてすぐに修羅場と化すのですが、うちの子は外面が良いというか外出時にほとんど泣きません。

今日も全く泣かず終始お利口でパパは鼻が高かったよv(。・ω・。)ィェィ♪

 

赤ちゃんは皮膚から色々なものを吸収します。

記憶には残らないんですが、親からたくさん触れてもらう事でその人への愛情、安心感、信頼感が体に刻まれるとの事です。

我が子が思春期になったときに、ろくに子育てもしなかった父親が「悩みがあったら相談しなさい」と格好良い事を言っても、そんなの心開かないし鬱陶しいと思われるだけ。

安心や信頼は一朝一夕には生まれないですもんね。

だからまだ何にも染まっていない小さい時期にいっぱい触れ合って絆を深めて下さいという先生の言葉が印象的でした。

 

教室が終わる頃、奥さんたちが帰ってきたんですが、既に皆さんママ友になっていた模様。

妻も何かの集まりに誘われていて今度行ってくるそうです。

地域での子育てはやっぱり素晴らしいですね!

 

今日の一曲

瞳 / aiko

aikoの曲は大体恋愛ものばっかりなんですが、これは赤ちゃんに向けた数少ない歌。

めちゃくちゃ好きで結婚式でも使いました♪

 

最近すっかり秋めいてきましたね...と思いきや日中はまだ暑い(;´Д`A

そんな中、先日少し遅めのお宮参りを済ませてきました。

こういったイベントで困るのが衣装。

立派な晴着は一生の思い出として残したい!というのは昔の思想で、今は何でもレンタルの時代。

結婚式でも七五三でも成人式でも衣装を買って残す人は減ってきているという印象です。

 

で、うちはどうしようかと考えていたところ、某写真館には、撮影、衣装レンタル、アルバム、CDデータなどがセットになったプランがありまして、なんと衣装は一着持ち出し可能で神社に着て行っても良いという情報を得ました。

元々色々な物を画像に残すのが好きな妻の意見で(まぁそのせいで普段はインスタに上げるためにしょっちゅうカメラマンをさせられるわけですが)、その写真館で撮影をすることにしました。

写真というものに興味の薄い僕は撮影スタジオに行く機会なんてほぼ皆無でしたが、行ってみるとセットや衣装のバリエーションは当然のこと、スタッフは子供のあやし方までプロで、こういうサービスを行うには撮影の腕だけではダメなんだなぁと感心してしまいました。

料金は総額で五万以上かかりましたが、ぼったくられたとは微塵も思いません。

ここにして良かった、次のイベントでもまた利用したいと思ってます。

 

お金が大好きな僕は、今回の件の費用対効果を考えました。

DIYで撮影する場合、衣装は買うと何十万もするのでレンタルしますが、それでも軽く五万は超えるでしょう。

この時点で既にDIYの勝ち目はありません。

某写真館だと衣装は何着でも選び放題、加えて様々なセットやプロの撮影技術、アルバムも付いてきます。

衣装なんて用意せず普段のロンパースで神社をバックに撮影するのもありですが、やはり晴着姿をデータとして残せたことは良かった。

自分のことならどうでも良いですが子供のこととなるとね(^_^;)

 

生きていると様々なイベントがあり、その都度「DIY vs 外注」を天秤に掛けるわけです。

例えば結婚式のプロフィール動画。これは高かった。20万前後しますがDIYすれば15万円は浮きます。

地味な話ですが、ホームパーティの際、料理を作るのか買うのか宅配するのかも大きな違いで、ピザや寿司など自作は難しいけど宅配よりはお持ち帰りがお得です。

イベントではないですが、普段の食事はやはり極力外食や中食に頼らず自炊するとエンゲル係数はめちゃくちゃ下がります。

野菜や肉と合わせるだけのソースがたくさん販売されてますが、これも料理が達者なら自分で作ると年間ではかなり安くなると試算されました(当家比)。

家具なんかも自分で組み立てるやつは安い。

 

ただ見落としてはならないのは、全て自身の労働が発生するという事です。

これを人件費とすると、自分の労働単価で勝敗が決まると言えます。

簡単に言えば、収入が多い人は労働単価が高いのでDIYするより外注した方が費用対効果が良いし、逆の人は何でも自分でやるのが良いでしょう(そもそも外注する資金がない😢)

僕は貧乏性なので割とDIYしたくなりますが、給料がめっちゃ上がったらむしろそれは損という事になります。

それを頭に入れておくと賢く生きられるのかなー、なんて。

まぁ金があるからって自分では何もやらないのって何かいけ好かないけどね!

 

今日の一曲

Beauty and the Beast

撮影中流れててずっとノリノリでしたw