家は一生の買い物...ではない? | Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

人生における大きな買い物と言えば、一位:住宅、二位:生命保険、三位:車、と言うように一般的に家より高いものは恐らくないと思われます。

昔ながらの感覚で言えばマイホームは男の夢、一人前の証、安定の象徴。

二年前自宅(分譲マンション)を購入した際には「あぁ俺も大人になったな」と感慨に浸ったものです。

 

しかし現代は「住み替えの時代」です。

都市部が過密化し転勤なども当たり前になった時代では、若者に限らず賃貸マンションでの生活が当たり前です。

例えば、20代で一人暮らし用の1K、30代で結婚し2LDK、40代で子供が小学生になり3LDK、50代で子供が独立し夫婦二人暮らし用の1LDK、とライフステージによって必要十分な間取りは変化していきます。

それに伴いヤドカリ方式でどんどん家を住み替えていく人が増えているのだとか。

つまり一度購入した自宅に骨を埋めるというのは(少なくとも都市部では)時代錯誤なのです。

 

上記の例はよく賃貸で実践されます。

しかし、実は僕、若いころからマンションのサラリーマンオーナーをやっており、家賃収入を副業にしております。

不動産の何たるかを多少なりとも理解している僕にとっては「貸す人>買って住む人>借りる人」という方程式が成り立っており、賃貸の住み替え=召使いが色々なご主人様のもとを渡り歩いているようなもの、じゃあお前はいつになったら召使いを雇う立場になれるんだ?といった感じです。

つまりこのヤドカリ方式を賃貸ではなく購入で実践してこそ勝者であると思うのです。

マンションを購入して住む、引っ越しのたびに人に貸す、家賃収入を得る、ある程度で売却益を得る、これを繰り返してこそ本物の不動産王になれるのだと。

 

ただ難しいのは、投資用マンションは自分が住むわけではないので需要があれば何でも良いのですが、自分が住むとなるとそこそこ拘りを持ってしまうこと。

一般論ではなく自分達家族にあった家を探しさらに資産価値も重視するとなると選択肢もかなり絞られてきます。

特に子供の将来は本人含め誰にも予測できません。

子供が何人出来るのか、小学校はどこへ、中学校はどこへ、大学生になったら家から出すのか、そもそも僕が途中で単身赴任になったら、とあれこれ不確定要素が多すぎて(´ε`;)ウーン…

 

という事で今それに向けて色々試行錯誤している所ですが、まぁ長期スパンの事なのでじっくり計画し運用していこうと思います。

不動産王に俺はなる!