朝日新聞死ねは巧妙なトリックだったはずなのだが... | Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

今、日本で一番勢いのある足立議員(維新の会)が発したこの言葉が話題です。

僕も常日頃から朝日死ねと思ってますが、これはストレートに死ねと言っているのではなく、「日本死ね」のパロディです。

反日組織である朝日新聞は、不倫で有名な山尾議員が「日本死ね」の自作自演をした際、この発言を嬉々として取り上げ拡散に励んでいました。

それは「○○死ね」を容認したことになり、今回自分が死ねと言われたことを批判すれば二重基準になる、すなわち朝日は容易に批判出来ないというわけです。

しかもこの言葉が独り歩きして炎上しても、それはそれで朝日の捏造/偏向に注目が集まるわけで、例え足立議員がボッコボコに批判されても肉を切らせて骨を断つことが出来る巧妙なトリックでした。

足立議員は本当に上手くやったと思います。

 

...しかし朝日は社説で普通に批判してましたねw

もう、厚顔無恥というか、ブーメランに対して何も思わないんですね。

純粋に太々しい通り越して頭が悪すぎるσ(^_^;)

思想云々以前に自己矛盾とか論理の欠落ってダサいですよね、改めて朝日死ねと思いました。

 

実は足立議員、これ以外に獣医師会から献金をもらってた議員を犯罪者呼ばわりもしてました。

それも全くその通りなのですが、支持者からの批判もあったようでこれについては撤回の意向との事。

しかし、ここは信念もって貫いてほしいですね。

批判されるとすぐ撤回/謝罪する政治家が多いですが、自分が正しいと思ったらそれはすべきではありません。

僕は基本的に滅多に謝りませんが、その分謝るときの信憑性は高いはずです(以前海外で仕事したのをきっかけに謝罪しない姿勢が身に付いてしまいましたw)。

自分はある程度年を取りこの考えに信念がありますが、しかし子供にはどう言って育てるのが良いものか、悩みどころですね。。。