というセリフをよくドラマで耳にします。
休日のお父さんのセリフです。
大体そういうドラマの設定は「平日夫は仕事尽くめ、奥さんは専業主婦で家事育児尽くめ」というものですが...これ割と昔の価値観ですよね。
今は夫婦共働きが基本、そうすると家事育児も分担することになる。
休日も家事育児は休みにはなりませんから、タイトルのような発言は出てくるわけがないのです。
しかし、今も「夫が一人で稼いで奥さんは専業主婦」という昔ながらの夫婦だっています。
そういう家庭ではタイトルのような発言を夫がしても良いのではないでしょうか?
実際は違います。
奥さんが専業だって夫も家事育児をして当たり前の空気が現代日本にはあります。
本来家庭内分業で会社勤めと家事育児を50:50で割っているはずなのに、共働きじゃない家庭でも夫が家事育児に協力しないとハズレ夫のレッテルを貼られていしまいます(結果として割合は70:30とか?)。
そう、今「イクメン」という名の逆差別が起こっているのです。
日本には共産主義的価値観が蔓延しており、弱者に優しすぎる社会だと思います。
元々、兼業主婦の負担を減らす目的で発生したこのイクメンという言葉(習慣)。
確かに稼ぎがトントンなのに家事育児を女性のみが担当していては不公平です。
そのため女性の社会進出というライフスタイルの変化に合わせて男だって家事育児をという運動が起こった事自体は悪くありません。
まぁ、もっともこれ白人コンプレックスの日本メディアがフランスや北欧を見習えと都合の良いところだけ持ち出したのがきっかけなんでしょうけど。
しかし、専業主婦の場合、多くは分業という夫婦内協定を結んでいるんですよ!
だから家事育児を夫がしなくてもそれは夫婦間で合意されたことなんです。
他人がとやかく言及する事じゃない!
というような事をいつぞやのパパ友の集まりで誰かが言ってました。
これね、本当そうですよ。
うちの妻も専業主婦ですが、僕は買い出し、料理、ゴミ捨て、休日は沐浴、色々やってます。
会社勤め含めると負担割合は80:20くらいでしょうか?それ以上かも?
まぁ料理なんかは好きでやっているので良いんですけどね。
私が言いたいのは「弱者という立場を盾に傲慢な要求をするのは格好悪いですよ!」という事。
女性、在日、障害者、ユダヤ人、難民etc...
やりすぎると叩かれますよ(;´Д`A
今日の一曲は今後不定期にします。
理由は...最近音楽に興味がなくなったからwww