今週末は台風直撃ですね。
予定もなく家からも出れないのでブログ更新です^^
最近...というわけでもありませんが、ここ10年くらいイケメンのハードルがだいぶ下がったなぁと感じています。
小栗旬、瑛太、福士蒼汰なんかは、トータルで格好良いとは思いますが、顔面単体で圧倒的に優位な骨格を持っているとは思えません。
イケメンとは本来「顔面偏差値が上位のごくマイノリティーに与えらる称号」であって欲しいのですが、どうも最近は供給過多となり、それに伴い質が低下している気がします(基本的に集団が大きくなると品質の平均は下がる;少数精鋭の反対)。
もっとも、ルックスの評価は絶対的なものではなく、時代とともにその基準は変遷していくものです。
よく平安時代は目の細い下膨れ面が美人だったとか聞きますし、女性の眉毛だってここ30年で目まぐるしく変化しています。
なので時代によってイケメンの対象が変わる事はごく自然なことなのですが、ここ数年の日本はそうじゃなくて、そもそもイケメンの閾値が下がったし、絶対数が増えた。
マスコミのすぐにイケメン認定する傾向もよくないです。
特に話題のスポーツ選手などを取り上げては、やれイケメンエースと繰り返し囃し立てる始末。
もはや不細工でさえなければイケメンにカテゴライズされるんじゃないかというレベルw
先日こんな記事を見ました。
ムロツヨシ、高橋一生、星野源…「チョロッとイケメン」がブームな理由は?
ガチのイケメンよりチョロッとイケメンの方が人気という内容ですが...いや、この三人そもそもイケメンにカテゴライズして良いのか?
まぁ高橋はキャラ的にイケメン枠だけどそこまで整った顔じゃないからチョロッとイケメン
でも良いかと個人的に思いましたが、妻は食い気味に反対してました(^_^;)
あ、上で重要なことに触れましたが、”キャラ的にイケメン”っていうのはおかしいと思うんですよ(自分で言っておいてあれですが)!
イケメンというのはそもそも顔面偏差値が高い人であり、歌や演技が下手でも、性格が悪くても、たとえ犯罪者でも、イケメンはイケメンです。
なのに最近はキャラとかファッションとか雰囲気とかの付加価値が評価の割合として大きく食い込んでる気がするんですよね。
つまりイケメンは産まれながらの資質ではなく個人の努力で「なれる」時代なんだと。
加えて「好き」とか「恋人にするなら」とかの判断基準と本来の「顔面偏差値」を混同している気がします。
テレビで最近のイケメンは~みたいなコーナーで街頭インタビューとか見てると、「○○さんは、雰囲気が~」「オシャレで~」「トークが~」など見た目以外に言及してる人が多く、「鼻筋が~」「二重の幅が~」などストレートに身体的な評価をしている人が少ない事に気が付きます。
所詮テレビなんて事務所やスポンサーへの忖度で、○○がイケメンという風潮を作るなら理由は何でも良いという姿勢なんでしょうがね。
世論もこういう情報操作に流されるから流行が作られ消費が生まれ...悪い事ばかりじゃありませんが。
という事で、まとめると以下の通り。
・そもそもイケメンの閾値が下がり絶対数が増えた
・イケメンの定義自体が見た目からパーソナリティを重視する傾向に変わった
つまり、そこまで恵まれた顔じゃなくても、自分を磨けばイケメンにカウントされるし、顔の良い人も努力を怠ると顔面フツメンに負けてしまうということ!極めて民主主義的な時代じゃないか!
と、イケメンの僕が言っているんだから間違いなしです( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
今日の一曲
HANABI / Mr.Children
ちなみに山Pみたいな顔がガチのイケメンだと思ってます('ω')