2007栂池その4 | さのdeスキー倶楽部

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 11時半に講習が終わったが、検定は12時15分から始まるという。子どもたちと昼食を食べる時間もないのでお金をフロントに預けに行き、集合場所まで直行すると集合時間の直前になっていた。昼食もトイレもできないまま検定が始まる。この日検定を受けた人は1級・2級合わせて30人近くいたので、検定時間も2時間近くかかった。最初は小回り。上半身を動かさない様に気をつけて滑ったが、谷側の板に十分乗れていたかどうか不安。ターンの時に骨盤を動かすのを忘れていた。次は大回り。勢いが必要だと思ったので、なるべく体を前に倒し、スピードに遅れないようにした。ターン時も前に飛び込むような姿勢を心がけたが、講習の時に言われたひじに力が入りすぎという癖を出してしまった。不器用な筆者は複数の事を同時に実行するのが苦手である。三種目目の中回りになる頃には他の参加者を待つのに疲れて中途半端な滑りになったような気がする。講習ではスピードと切れを強調した方がいいと話があったのだが、完全に忘れて漫然と滑っていた。最後の総合滑走でも終盤に入れた小回りがステップターンのような形になってしまった。後半集中力が途切れ、練習していた事が出せなかったのは非常に残念だ。結果はやはり不合格。三度目の正直を狙っていたが今回もまた駄目だった。しかし、大回りと小回りは合格点(65点)が出ており、中回りと総滑は64点なのでもう一歩の所まで来ていることをつかんだ。2級受験者12名のうち合格者は3名。筆者は全体で5位だった。1級受験者は15名もいたのだがこちらは何と全員不合格。やはり白馬が厳しいといううわさは本当だったようだ。その中でこの点数ならばまあまあ満足するべきだろうか?



 
↑検定終了後長男と二人でポーズ     ↑不合格の結果にカツを入れられる


 
↑子ども達はレッスンの成果を披露    ↑夕日に包まれて見事な滑走

 やがて子どもたちもスクールから戻り結果発表。こちらは何と二人とも合格!小回りの点数がギリギリだったが、大回りはいい点数が出ている。コーチからは「スピードに乗る技術が高い」との評価。スクールでの成果を見せてもらうため、残り少ない時間で丸山ゲレンデへ。長男は前日小回りが中回りのような雰囲気だったが、大分短いタイミングで回るリズムをつかんでいた。今日の講習だけで上達したようだ。この子どもの上達の早さにはもうついて行けそうにない。



   

↑検定の結果

↑3級のバッジ