事故らない経営
4月12日のブログで
経営者に簿記の知識は必要か?
について書いたんだけど、
今日のブログはその続き。
まだ4月12日のブログを読んでない方は
こちらから
なぜ経営者には簿記の知識が必要か?
経営の結果って決算書に表れるよね。
決算書とは
貸借対照表と損益計算書のことを
指します。
この決算書は事業のすべての取引を
簿記のルールに則って作られています。
決算書は税務署や銀行に提出しますよね。
あと、自分自身で経営がどうなっているのか
分析するために使ったりします。
簿記を知っていると、
実は決算書をコントロールできます。
税務署に対し印象を悪くさせない決算書。
銀行の評価が上がる決算書。
ちゃんと業績を把握するための決算書。
僕はこれらのバランスをとりながら
お客様の決算書を作成しています。
例えば、銀行評価を上げることに
重きを置いた決算書を作ったら、
その内容をお客様に説明する。
でも本当の業績とはちょっと違ったりするので、
その内容も説明します。
もちろん嘘の決算書を作っているわけでなく、
ちゃんとルールに則って合法のやり方で
決算書を作っています。
表示場所を変えたり、
勘定科目を変えたりね。
これは簿記の知識があるからできること。
もしあなたの税理士が
そこまでやってくれないなら
あなたが簿記の知識をつけて
税理士に指示すればいいんです。
これだけで、資金調達額も大きく変わり、
会社の成長スピードもアップするからね。
自社の経営分析をするときも
なぜそのような数字になっているのか?
簿記を知っていれば深く理解することができます。
僕はいつも決算書をイメージしながら
経営をしています。
理想の決算書をイメージして、
その通りにするにはどのような戦略で
経営をしていけばいいのかを
考えてます。
イメージしていた決算書とずれてきたら、
改善策を考えて軌道修正をすればいい。
そうやって経営をしているから、
業績が悪くなっていくはずがないんです。
だから経営者は簿記の知識は絶対に
身につけた方がいいです。
経営が変わります。
交通ルールも知らずに運転するのか?
交通ルールを学んで運転するのか?
どっちが事故る可能性が高いと思いますか?
事故らないために
経営者がまずするべきことは
簿記を学ぶことです。
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