三重県鈴鹿市の税理士・FP 中小企業応援団長の菅原です!


来年の目標をそろそろ考える時期ですね。


当社の来年の数値目標は社員と共に考えます。


そうすることで、会社目標が社員にとっても身近なものになり、責任感も出る為です。

という事で、本日の経営のヒントは「宗次流経営のポイント 目標はギリギリ達成できるぐらいに!」です。


昨日に引き続き、ココイチ創業者、宗次氏の経営のポイントをお伝えします。


昨日のブログで「経営者ならプライベート度外視で情熱を経営に注ぎ込む」という内容をお伝えしました。


宗次氏はなぜそこまで経営に身をささげる事ができるのか?


以下「経営者通信」より~


目標を持つ事です。


「地域で一番の店にしよう」



「お客様からの期待にこたえよう」


と心から思えばいいのです。


それに伴って数値目標を設定し、その達成を目指す。


そうすれば、よそ見なんてしている暇はなくなります。


ちなみに、目標の立て方にもコツがあります。


あまりにも長期スパンの目標、達成が難しすぎる目標はダメです。


1年くらいのスパンで、頑張ればギリギリ達成できるくらいの目標を立てるべきです。


私の経験から言えば、全ては日々の積み重ねです。


毎日必死に頑張っていれば、10年、20年たった時に夢のような奇跡が起きるのです。



やはり、経営には明確な目標は必須です。


宗次氏のおっしゃる通り短期の目標は大切です。


中長期の計画も大切だと思いますが、1年、更には1カ月、1週間、1日の目標の達成状況を徹底的に管理していけば、1年後の結果は大きなものになっているはずです。


目標達成状況を検証する期間は短ければ短いほど効果があります。


なぜ達成できなかったのか?


達成する為には何をしなければいけないのか?


この繰り返しです。


単純な事ですが、これをやっている会社はほとんどありません。


だからやるだけで競合に勝てる可能性が高くなるのです。



冒頭でお伝えしたとおり、目標を社員と共に作ると、この検証も社員自ら考えます。


目標を明確にすると経営に大きな成果をもたらしますよニコニコ


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