三重県鈴鹿市の中小企業応援団長 税理士・FPの菅原です!
先日開催した相続セミナーで、セミナー資料を大量に印刷しました。
12枚×160部=1920枚 全てカラーです。
皆さんの会社でカラー印刷をするといくらかかりますか?
という事で、本日の経営のヒントは「その単価、本当に安いですか?」です。
複合機(コピー機)のカラー印刷はモノクロ印刷に比べかなりの割高です。
菅原会計は社内資料をカラー印刷する事は極力避けています。
実は、カラー印刷のカウンター料金(単価)はコピー機メーカーやコピー機を導入する企業の条件によってバラバラなのです。
メーカーは、たくさん印刷してくれそうな会社にはどうしても自社のコピー機を導入してほしいので、カウンター料金を下げて売り込みます。
カウンター料金の相場って皆さん知っていますか?
実はほとんどの方が知らずに、自社のカウンター料金は安いと思っています。
なぜならメーカーの営業で「御社は特別にカウンター料金を通常より下げて提供させていただきます」と言うからです。
そう言われると社長は「ラッキー!うちは他社より安くしてもらった!」なんて思っちゃいますよね。
実は今日、いろんな経営者の集まりで、カウンター料金の話が出たのですが、会社によってカウンター料金に2倍近くの差があったのです。
みんなビックリです。
ちなみに菅原会計のカウンター料金は内緒です![]()
カラー印刷はコスト増につながります。
こんなこと言ったらメーカーの方に怒られますが、一度皆さんのカウンター料金を知り合いの経営者と情報交換してみてください。
でも決してカウンター料金だけでコピー機を選ぶのはやめた方が良いと思います。
私が重視するのはやはり迅速なサポートが出来るメーカーかどうかです。
コピー機が故障してすぐに修理してくれないと仕事になりませんからね。
それと印刷会社の方がおっしゃっていたのですが、メーカーによってやはり印刷の鮮明さは違うそうです。
どのメーカーが綺麗でのメーカーが粗いかは営業妨害につながるのでこれまた内緒です。
いずれにせよカウンター料金はチェックしてみてくださいね![]()
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