11月は、京大OP、京大実践、センタープレ(河合)という3つの模試があり、特に京大実践とセンプレは一日空けただけという過密スケジュールでした。
そこで模試を意識した勉強をしていたかというと、そうではありませんでした。
模試は実力を測ったり完成度を確認するためのものであり、そこで良い結果を出すことが目的ではありません。
ただ、もちろん実力があればそこで良い判定が出ますし、本質として言いたいのは模試を気にしすぎるあまり小手先の事しかやらないようなことになるのは良くないと言うことです。
勘の良い方はすでに分かったかもしれませんが。
この月は前に書いたとおり、Z会の添削問題をひたすら解くという作業をしていましたが、月初めはまだ完成していなかった化学を終わらせるために必死になっていました。
ここで、化学に関してはある作戦を立てるのですが、それはまた後々の記事で。
Z会のコースは京大コースをとっていたので、京大形式になった問題を解いていました。
なので過去問演習に近いものでもあるかもしれません。
ただ、過去問よりは、ヒントがあったりするので解きやすいですし、見た目は重圧感を感じないです笑
ただ難しいのは難しいです笑
このころもちゃんと単語帳(速単)をかかさずチラチラ見ることをしていました。
もうこの頃になると単語帳が休憩になるんですよね。笑
勉強時間は平均8時間と、世間一般的に多いのか少ないのかは分かりませんが、こんなもんでした。
ただ、めちゃくちゃ集中してました。
中高と部活していたのも関係あるのかもしれませんが、僕はどこでも集中できます。
横でガンガン工事されようと全然余裕です。笑
僕的には、この頃に「量」と「質」がちょうど1:1になる頃かなと思うんです。
今までは量が大事。やっぱりこなさなければならない一定の「量」があるので。
しかし、これからはどの問題をやるかとか、どれだけ集中するかとか、「質」が問われる時期に来ると思うんです。
今の8月にはまだ関係のない話ですが、あたまの片隅においておいてください。
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