勉強方法【計画の立て方】その1 (年間計画) | 【高校史上初】京大目指してレッツゴーだったブログ【京大生の受験戦略局】

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宅浪開始時の5月から京大に合格するまで勉強記録をつけていました。
最近はそのまとめと、現役・浪人かかわらず、受験に役立つ情報や勉強方法などについて書いています。

2012年のセンターは685点
2013年のセンターは778点

twitter→@kyoudaimon


今回は計画を立てる土台となる基礎の部分、年間計画の立て方を説明していきます。
年間計画→月間計画→週計画となるということを頭において読んでいってください。



確認するべきことはまず3つあります


自分の偏差値
志望大学の偏差値
受験までの残り時間


この3つがないと計画たてられませんよね。笑
そして一番大事なのが一つあるのですが、わかりますか...?


答えは、受験までの残り時間です。


え、偏差値は?

と思う方がいるかもしれませんが、偏差値なんて上がるもんです。
てかあげるために勉強するんですから当たり前ですけど。笑
残りが一年なのか二年なのかで勉強するルートが変わってきますし、なにより受験に間に合わせないと受からないという問題があります。

次に自分の偏差値と志望大の偏差値との差を確認するのですが、その差がいくらあろうとあまり関係ありません。
行きたいところがあって目指すなら、たとえ40離れていても頑張らなければいけません。
個人的に模試の結果で志望大を変える必要はないと考えています。
行きたいところに行かず、紙切れの上の文字に人生を左右されるなんて普通に考えておかしいでしょ?笑
受験してるときは気づかないもんですが。



そして自分と志望大との差を確認したら、まずはやらなければいけないことのあぶり出しです。
どの参考書が必要なのか、予備校ならどの講座をとるべきなのか...。
僕は受験生時代、武田塾の参考書ルートを参考にしてやらなければ行けない参考書をリストにしておおざっぱに計画を立てました。
浪人していたので参考書中心の話になってしまいますが、参考書を仕上げるのにもある程度時間がかかります。
ここで受験までの時間との話に繋がるのですが、短い場合いくつか参考書を削る必要があります。
もちろんゆっくり着実に力を付けていく方が良いのですが、受験に間に合わなくては意味がありません。
なのでこの辺は他人に相談したり、僕に相談してもらえば良いのですが。笑



そして参考書を大体どの時期にやるか決めていきます。
大体夏までに基礎の参考書を終わらせ、実力をつける参考書を冬に入るくらいまでには終わらせたいです。
そうすると大体受験スケジュールのイメージがわいてくると思います。



こうして年間計画は立ったはずです。
次は月間計画を立てる段階に入ります。



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