前回に続き、また年間計画です。
まだ終わってません。笑
一応前回のでも計画立てられますが、今回は細かいところを補足していきます。
一年は、大体、
3~6月:基礎完成期
7~9月:実力養成期
10~12月:実力完成期
1~2月:過去問期
と分けることが出来ます。
つまり、その時期にそれ相応の参考書をすると言うことです。
たとえば基礎完成期の初期なら講義系の参考書をやったり、簡単な問題集をしたりします。
実力養成期はアウトプット練習と言うイメージをもってもらえればそれで良いと思います。
実力完成期はアウトプットも出来て、ある程度のレベル、特に自分の目指す大学の少し下くらいならほぼ完璧に解けるレベルにあること。
過去問期は過去問です。笑
次に、教科について。
4月の時点で受験に必要な全教科をする必要はありません。
なぜなら教科によって完成までに必要な時期が違うからです。
一番時間がかかるのは数学・英語といったもの。
逆に時間がかからないのはそれ以外です。笑
また、特殊なものとしては国語が挙げられます。
国語は数をこなすと言うよりも毎日コンスタントに解き続けることが大事です。
なので100題を1日でこなすのではなく、100日でこなして欲しいのです。
つまり、受験初期には英語、数学を勉強する計画を立てます。
このふたつの基礎が完成しそうな時期とかぶる時に、他の教科を始めます。
そのほかに気を付けるべき事は、参考書の問題数と難易度です。
簡単で問題数が多いのと、難しく問題数が少ないのを同じだけの負担と考えたとき、一番負担がかかるのは難しく問題数が多い参考書となります。
もし自分がその参考書を選んでいた場合、完成させるまでにかなり時間がかかるのは目に見えています。
参考書をこなすときに大事なのは、こなせる難易度と問題数かどうかと、こなせる参考書数かどうかです。
一日何題解くか大体決め、何日かかるかを計算する必要があります。
おおよそ12月くらいまでには終わる計算で参考書を並べたとき、これを越える場合は参考書を削るか、変えるかしないといけません。
以上で年間計画の記事は終わりです。次回からは月間計画を立てていきます。
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