この黒ダクト内の温度センサーが不具合が出るとE19が出ます。

室内温度よりも30度高いと出るのですが、メインファンの排気性能からして通常の稼働で30度高くなるのは考えにくいです。



↑ ドングルに繋いで3分間、稼働させずに見た所。

横軸は1マス1分、縦軸は温度

オレンジグラフは室内温度、緑が黒ダクト内のセンサー。

稼働していないのに異常な上昇が見てとれます。

緑グラフだけバグっている。


この作業だけ見たら簡単ではあるものの、温度センサー交換を行う際は以下がクリアかチェックしてからとなります。

メインファンは正常稼働しているか?

フィルターチェック。

排気ダクト、吸気口のチェック。

ドングルにて吸気と排気温度チェック。


追記

2027年問題と全身LEDマシンの優位性をイタリア出張で見出して来ましたので、時期が来たら書くつもりです。




排気ダクトで排気を出すと出した風量と同じ立米の吸気があります。

もしこの法則が何かしらの原因で不足した場合はマシンの温度センサーが感知してエラーが出ます。


上記の写真は3年掃除をしなかった金網です。

ホコリが詰まらないように、粗めの金網ではありますが9割がた詰まりが発生。


清掃後



マシン内蔵フィルター清掃時は吸気口の清掃もなるべくやりましょう。



8/3がラストオーダーとなり、8/19日より通常営業となります。

輸送会社がお休み、弊社の出荷担当もお休みとなりますのでご注意下さい。



テクノソーレから新登場 マシン名 リビエラ


前回の記事から大きな変更はありませんが、2025年6月イタリアから私の会社へテクノソーレの輸出責任者が来日したので、話を深掘りし聞いた内容をザックリと書きます。


現時点ではUVライトが2027年に廃止するかは分からないがヨーロッパでは楽観視している。


ではなぜ現在ライト価格が高騰し、仕入れ困難になっているのか?

世界情勢、主に戦争により原材料が不足し価格が高騰している。


もし廃止になった場合はどう対処するのか?

メーカーとして大量のライトを購入し、自社のマシンを購入したサロンへ優先し販売する。

蛍光灯の形状のLEDチップ内蔵の製品も検討する。


本来ならここから自分の意見感想を書く所ですが、この話題については誰にも分からない事なので、あえて書きません。

どう立ち回るかは各々経営者が最善の判断をして、結果がどうあれ自分で責任を取る覚悟で挑む事が必須であると考えます。



↓テクノソーレ会議動画を見たい方はクリック。






コロナ禍以降は出店ペースが極端に落ち減少傾向である日サロですが、実は繁盛店にするのはそれほど難しいことでははありません。


まずはパクリ脳は一旦忘れましょう。

パクリ脳とは繁盛店やライバル店が以下のような強みを持っていてマネする事を指します。

例1) 高級な内装だけが強み

例2) 土下座接客を取り入れている。

例3) 安さだけが強み

例4) 24時間営業

などなど。


現オーナーからすれば停滞した売上に、頭をかかえた状態でパクった所で、ちょっとした効果はあるとしても覇者とはならないからです。

むしろパクられる側が一流である証です。


ではどうやって繁盛店に成り上がるのか?

簡単に言えば誰も考えつかず、かつお客様の意見を取り入れながら手法を見つける事です。


一見難しそうではありますが現在サロンを経営していて、尚且つサロン経営に携わっているならお客様とコミュニケーションをとる事が容易なので難しくはないはずです。


まずはお客様のニーズに応える。

注意としては大半のお客様が

(こうなったら嬉しい)を実行する事です。

少数派でかつ物言う常連の言うことは無視して下さい。(理由は以前ブログに書いたので省略)

すぐに効果は出ませんので、最低でも4回の夏を超えるまで、そのサービスを固定し継続する。

手法が正解なら4年かけて売上は右肩上がりになります。


直営店は増やさずに正規ディーラーとして25年見守ってきた経験上、撤退されるサロンの特徴は上記の考え方が薄く、人によってはいかに経費を少なくし、利益を最大化する事にしか興味が無い方が多いです。


悪い言い方をすれば経営の素人が経営のプロのマネをして失敗している。

ビジネスならば株主が偉いとか、取締役が偉いとかありますが、所詮日サロ経営はサービス業であり、ただの商店なのでお客様が絶対的な存在です。


もっと簡単に言えば、開業前のオーナーの卵状態の方が日サロに通っていて、(自分ならこうは経営しない、こうすればもっとお客様は喜ぶ)

とフラットな思考で考えついた手法が正解に限りなく近い。

と言えば分かりやすいでしょうか。


どんなに良い手法であっでも10年後には、手法をパクられて停滞していきます。

パクった側は5年も持たないでしょう。

通用しなくなる前に新しい手法を見つけて、停滞を減らす事が望ましいです。

ノウハウが思いつかないからFCに頼ってFC加盟する、が悪手であるのは読んでいただいた方は分かったと思います。

(数年後にはFCの手法は時代遅れ)


お客様の為には利己的な考えをしたオーナーは離脱した方が良いのも事実ではあります。

離脱し席が空けば別の方がサロンを開業し、お客様を満足させる事が出来るなら、店じまいするオーナーには心苦しいですが結果的には良い事です。


サロンオーナーから質問された時に、上記を言おうとすると話を遮られる事が多く見受けられます。

なぜなら手っ取り早く売上を上げる手法を知りたいだけで顧客満足度を上げたいわけでは無い。

と言うのが本音です。


もう一つ付け加えるなら2000年以降、ブームが来ないせいにしているだけなオーナーも該当します。

全国的なブームを作るのはオーナーには無理ですがサロンのある地域だけであれば、自分で作れば良いだけであるにも関わらず、広告も打たずに来もしない新規客を待っているだけでは当然好転はしません。



ここまで読んで理解し、数ヶ月の間試行錯誤すれば案が完成すると思います。


ブルーオーシャンであれば儲け優先的な思考でも問題はありませんが、現在日サロ業界はレッドオーシャンです。

お客様に喜んでもらう→結果的に儲かる

が正しい思考だと思います。


まとめますと

お客様のニーズを徹底的に知る→ 必要であれば資金調達し実行→4年かけて売上増加→通用しなくなる10年前後が来る前までに次のニーズを徹底的に調べて次の案を構築する。

です。

一見難しそうではありますが、厳しめの会社のサービス業で店長経験のある方であれば上記を読んですんなり頭に入り、実行に移せる程度のスキルは既に持ち合わせていると考えます。


長文になってしまいましたが、サロン経営のアドバイザーとしても日夜考えに考え、時流に適合したアドバイスをしますが、現役のオーナーの殆どは固定観念にとらわれていますので、アドバイスをしても右から左で吸収してくれません。

しかし不思議な事にこれからオーナーになろうとしている方へアドバイスをすると、どんどん吸収します。

この現象が既存のサロン経営の衰退の原因だと確信しています。


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